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   <title>INTERVOICE | 株式会社KOIマーケティング代理店</title>
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   <updated>2007-09-14T01:28:10Z</updated>
   <subtitle>世界最小のコンパクト・ピュアオーディオ　超小型スピーカーが生み出す高音質</subtitle>
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   <title>スピーカー技術史に残るKOI-Tiger</title>
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   <published>2007-09-13T23:30:01Z</published>
   <updated>2007-09-14T01:28:10Z</updated>
   
   <summary>スピーカーの開発の歴史の中でKOI-Tigerはピュアオーディオとしてオーディオマニアや音楽家にも評価され、オーディオ専門誌にも紹介されるなど、ハイレベルの音量、音質、音域を持つ、超小型の点音源を実現したもので、スピーカーの技術史に残る記念碑的な製品ということができるでしょう。</summary>
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         <category term="Tiger" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="15" label="技術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koi-marketing.sakura.ne.jp/test/">
      <![CDATA[<p>
&nbsp;スピーカーの「理想」の一つに「点音源」というものがあります。
</p>
<p>
1点から四方八方へ球面状に音波を放射するスピーカーです。
</p>
<p>
&nbsp;小さな点を音源としてオーディオが作られるなら、そのステレオ音像は幾何学的に非常にクリアな輪郭を現すはずです。また、楽器と同じように四方八方に音が放射されることによって室内で反射した音が、コンサートホール内での楽器の音の反響のような臨場感をも生み出すはずなのです。
</p>
<p>
ここでいう「理想」というのは理科で習った「理想気体」という言葉で使われるように、概念上仮定することは出来ても、現実には存在しないというもので、点音源もこの「理想」に近いものだったと思います。
</p>
<p>
この「理想」が入った「理想呼吸球」という言葉があります。球が呼吸するように球の直径が増減する形で振動し、その振動によって音を作り出すとするとその音の拡がりは、一点から広がる点音源の広がりとなるだろうと、概念上考えるわけです。そしてそのような球は概念上の「理想」で実現は困難です。
</p>
<p>
この「理想呼吸球」という言葉が、BOSE社の「ボーズの原点は、呼吸する球体でした。」という901 WestBoroughの雑誌広告のボディーコピーの中に出てきます。901の原点は8分の1球体を22個のドライバーで覆った擬似理想呼吸球だったということです。その後のボーズの複数のドライバーを巧みに組み合わせた様々なスピーカーは、この擬似理想呼吸球から出発していたのですね。言い換えれば、ボーズの理想は点音源だったとも言えそうです。
</p>
<p>
その他のメーカーからも12面体や20面体の、複数のドライバーを用いたスピーカー が発売されており、これらも擬似的な点音源型スピーカーの一つです。
</p>
<p>
&nbsp;さて、ここまで擬似的でない1個のドライバーによる点音源は理想でしかないように述べてきましたが、実は音の波長よりずっと小さな直径のスピーカーから出る音は指向性がなく四方八方へ放射されるので、点音源型スピーカーは実在し得るのです。
</p>
<p>
ところが超小型のスピーカーでは音量、音質、音域に限界があるため、オーディオマニアがオーディオと認めるような品質を追求する限り、実用上は「理想」に近い存在だったのです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
<img src="http://koi-marketing.sakura.ne.jp/mt/mt-static/FileUpload/pics/画像 154.jpg" alt="KOIドライバー前" title="KOIドライバー前" width="220" height="187" />
<img src="http://koi-marketing.sakura.ne.jp/mt/mt-static/FileUpload/pics/Tiger2_03.jpg" alt="KOIドライバー後" title="KOIドライバー後" width="249" height="220" />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p align="center">
<img src="http://koi-marketing.sakura.ne.jp/mt/mt-static/FileUpload/pics/KOI020.jpg" alt="KOI Tigerスピーカー" title="KOI Tigerスピーカー" width="446" height="348" />
</p>
<p align="center">
&nbsp;
</p>
<p align="left">
そのスピーカーの開発の歴史の中でKOI-Tigerはピュアオーディオとしてオーディオマニアや音楽家にも評価され、オーディオ専門誌にも紹介されるなど、ハイレベルの音量、音質、音域を持つ、超小型の点音源を実現したもので、スピーカーの技術史に残る記念碑的な製品ということができるでしょう。
</p>
<p align="left">
これまで高音質の音楽鑑賞は大型スピーカーでなければ不可能と思われ、広い専用の部屋が必要だと思われてきました。また、左右のスピーカーから等距離の三角形の頂点にあるベストポジションで聴かなければならないということで極端にいうと広い部屋を一人で贅沢に独占せざるを得ないと考えられてきました。
</p>
<p align="left">
KOI-Tigerの技術革新は、超小型化によってスペースの無い空間での高音質再生を可能にしました。また、点音源効果によって左右両方の音が部屋中のどこにも届くため、多数のリスナーがその部屋の好きなところから同時にステレオ鑑賞を楽しむことを可能としました。
</p>
<p align="left">
映像と組み合わせて、ホームシアターやプレゼンテーションルームを最高にリアリティの高い表現力にグレードアップしていただいては如何でしょうか。KOI-TigerはＨｉ-Ｆｉピュアオーディオとビジュアル用オーディオ両方の用途で高いパフォーマンスを発揮できるのです。
</p>
<p align="left">
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>部屋のスペースが広くなるので一刻もはやくB&amp;Wをどけるよう</title>
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   <published>2007-09-11T05:36:00Z</published>
   <updated>2007-09-14T07:38:02Z</updated>
   
   <summary>私の装置はB&amp;WとＡＲＣＡＭのアンプ・CDです。今のところ、音色はほとんど同じですが、中音の柔らかさにおいてB&amp;Wの方がKOI-Tigerより少し良好かなという感じです。
家内は、部屋のスペースが広くなるので一刻も早くB&amp;Wをどけるように私を脅迫しております。</summary>
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   <category term="14" label="エージング　ヘビーユーザー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koi-marketing.sakura.ne.jp/test/">
      <![CDATA[<p>
私の装置はB&amp;WとARCAMのアンプ・CDです。今のところ、音色はほとんど同じですが、中音の柔らかさにおいてB&amp;Wの方がKOI-Tigerより少し良好かなという感じです。
</p>
<p>
それでも、家内は違いを判別できませんでしたのでエージングを更に進めてBESTの状態で聴きたいものと期待しております。
</p>
<p>
ところで、現状でもB&amp;Wを廃止しても良いくらいなのですが、私の脳にはまだ古い観念が居住しているのか、スピーカーの数や大きさ等々、本当にKOI 100%にしてしまって良いのかなという部分があって、これからもいろいろな音源を聴き比べて固定観念の打破を試みようと思っております。
</p>
<p>
家内は、部屋のスペースが広くなるので一刻も早くB&amp;Wをどけるように私を脅迫しております。
</p>
<p>
（瀬戸 良教 さん）&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>家族にもすこぶる評判がよろしい！！</title>
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   <published>2007-09-11T04:44:02Z</published>
   <updated>2007-09-14T07:39:25Z</updated>
   
   <summary>久々にボサノヴァを聴いてみたくなり3枚ばかりCDを仕入れて聴いてみましたが、アストラッド・ジルベルトのため息混じりのボーカルが実にナチュラルでいい響きをしています。あんな小さなスピーカーから出ている音とは思えない音です。家族にもすこぶる評判がよろしい！！</summary>
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   <category term="13" label="ヘビーユーザー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koi-marketing.sakura.ne.jp/test/">
      <![CDATA[<p>
エイジングは、毎日、様々なリソースで鳴らすことにより進めていましたが、音が柔らかくなり、ボーカルがしっとりした良い音質になっています。はじめのうち、ウーファーの音が機械的でボンボンとした響きでしたが（エレキベースのような音？）、今ではほとんど気にならなくなっています。
</p>
<p>
先日、久々にボサノヴァを聴いてみたくなり、3枚ばかりＣＤを仕入れて聴いてみましたが、アストラッド・ジルベルトのため息混じりのボーカルが実にナチュラルでいい響きをしています。あんな小さなスピーカーから出ている音とは思えない音です。家族にもすこぶる評判がよろしい！！
</p>
<p>
問題があるとすれば、コンポーネントをたくさん持っているユーザーにとっては、音源の入り口が少ないため、高価なプリアンプか音源の着け替え装置を新たに買わざるを得ないというところでしょうか。私は、プリメインアンプのイコライザー出力からKOIのアンプに音源を供給して、プリメインアンプから切り替えていますが、PHONOのインプットやCDのDAコンバータからの入力で音質ににこだわるようになると難しいことになると思います。
</p>
<p>
また、私はSTAXのイヤスピーカーを使用しているので、アンプからの出力が1系統必要になります。これについても何か工夫が欲しいところです。いまのところ、古いアンプからのtape出力を使って処理していますので問題はありませんが、このアンプがだめになると、どう対応すべきかいまから考えておかないといけないでしょう。
</p>
<p>
これまでオーディオのヘビーユーザーであった人がKOIのシステムを導入したとき、サブのスピーカーシステムとして使用するのであれば何も問題はないのでしょうが、メインのスピーカーシステムとして使うようにシステムを切り替えるとすると、様々な音源機器の接続についてどのような工夫をすべきか、その辺のところの配慮が今のシステムには無いので、今後、工夫する必要があるのではないかと思います。おそらく、KOIのシステムを買う人は、長くオーディオ機器に親しんできた人たちだろうと思うのですが、そういう人たちに買う気を起こさせるためには、現存の資産をどうやって生かせるかというところが決め手になると思うのですが、いかがでしょうか？？
</p>
<p>
（三宅 八郎 さん）&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>自分たちの演奏を録音して何度も聴きました</title>
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   <published>2007-09-11T04:22:08Z</published>
   <updated>2007-09-17T23:56:48Z</updated>
   
   <summary>自分たちの演奏を録音して何度も聴きました。細かい部分のチェックもできました。ミスがよく聞こえてしまうんです。</summary>
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   <category term="12" label="吹奏楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koi-marketing.sakura.ne.jp/test/">
      <![CDATA[<p>
先日は、とても早い対応、ありがとうございました。メールに連絡を入れたのが、7月29日（日）の夜7時過ぎだったと思います。私の携帯電話の番号をメールに入れておいたら、すぐに電話をいただきました。
</p>
<p>
合宿が8月2日からで、どうしても持って行きたいと、とてつもない我儘でしたが、翌日には代替機を持ってきていただき、無事合宿に持参することができました。
</p>
<p>
&nbsp;合宿後半の夜、昨年のコンクールのDVDをプロジェクターで見る時にKOI-Tigerを使用しました。生徒も合宿中、まだできることがあるんではないかとすごく考えるきっかけになりました。自分たちの演奏を録音して何度も聴きました。細かい部分のチェックもできました。ミスがよく聞こえてしまうんです。
</p>
<p>
今回の迅速な対応に感謝しております。これからも生徒とともにいい音を聴かせていただきます。
</p>
<p>
今度は家に持ち帰って、DVDでも見たいと考えています。
</p>
<p>
（日大一高　湯原 謙 先生）&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>最近では何を聴くにもKOI-Systemですね</title>
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   <published>2007-09-11T03:59:40Z</published>
   <updated>2007-09-14T07:40:12Z</updated>
   
   <summary>何を聴くにもKOI-System、ダイアトーンシステムは休眠状態</summary>
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   <category term="11" label="比較" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koi-marketing.sakura.ne.jp/test/">
      <![CDATA[<p>
KOI-Tiger、ご機嫌ですね。
</p>
<p>
KOI用にCDプレーヤー（軽い気持ちでDenonのシステムコンポ用機種）を買足し、リビングのシステムに付加させました。私はJazzしか聴かないのですが、ピアノサウンドからコンボ、オーケストラ、ボーカル物など聴き込むうちに、ダイアトーンウシステムでのお気に入りの特徴が、特徴で無くなった様な&hellip;複雑な感覚、思いと共に交互に聴いていたのですが最近では何を聴くにもKOI-Systemですね。
</p>
<p>
私のシステム（CD Player：Denon、アンプ：Sansui、スピーカー：ダイアトーン）はもっか休眠状態です。今度はLPを引きずり出して試してみます。
</p>
<p>
今度友人がKOI-Systemを試聴しに来ることになりました。きっと驚くでしょう。
</p>
<p>
（長谷川 明 さん）&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>バークリー音大と共同研究された手の平サイズのコンパクトシステム</title>
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   <published>2007-09-10T05:58:52Z</published>
   <updated>2007-09-10T07:04:08Z</updated>
   
   <summary>ＭＪに紹介されました</summary>
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         <category term="報道" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koi-marketing.sakura.ne.jp/test/">
      <![CDATA[<p>
9月10日発売の「MJ」(10月1日号）のNew Products Preview (新製品ニュース)欄で紹介されました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<div align="center">
<img src="http://koi-marketing.sakura.ne.jp/mt/mt-static/FileUpload/pics/mj1-10.jpg" alt="MJの表紙" title="MJの表紙" width="212" height="303" />
</div>
]]>
      
   </content>
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   <title>こだわることへの、こだわり</title>
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   <published>2007-07-26T05:24:20Z</published>
   <updated>2007-08-23T06:32:58Z</updated>
   
   <summary> KOI-Tigerが「林材新聞」（7月15日）に紹介されました。 	 		 	...</summary>
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   <category term="4" label="ハイファイオーディオ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="3" label="ピュアオーディオ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="1" label="超小型スピーカー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2" label="高性能スピーカー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koi-marketing.sakura.ne.jp/test/">
      <![CDATA[<p>
KOI-Tigerが「林材新聞」（7月15日）に紹介されました。
</p>
<p>
<table width="500" align="center" style="background-color: #a4fc53">
	<tbody>
		<tr>
			<td>&nbsp;
			<div style="text-align: center">
			<img src="http://koi-marketing.sakura.ne.jp/mt/mt-static/FileUpload/pics/Press/rinzai2-20-40.jpg" alt="「林材新聞」 （7月15日） こだわることへの、こだわり" width="164" height="223" />
			<br />
			<br />
			</div>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
<br />
7月10日コラム「ぜったい辛口の酒」の続きです。<br />
（「オーナー情報」参照）
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>Privacy Policy</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.koi-marketing.sakura.ne.jp/test/2007/07/privacy_policy.html" />
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   <published>2007-07-24T08:44:03Z</published>
   <updated>2007-08-20T09:12:00Z</updated>
   
   <summary>個人情報の利用目的 ご提供いただいた個人情報は、株式会社インターヴォイス（以下、...</summary>
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         <category term="プライバシーポリシー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koi-marketing.sakura.ne.jp/test/">
      <![CDATA[<strong>個人情報の利用目的<br />
</strong><br />
ご提供いただいた個人情報は、株式会社インターヴォイス（以下、当社といいます）が、以下の目的で利用するものとします。<br />
<br />
1. 当社サービス情報の提供<br />
2. ご請求もしくはご購入いただいた資料・サンプル・商品等の送付<br />
<br />
<strong>個人情報の第三者への開示</strong><br />
<br />
当事務局は、原則として、ご提供いただいた個人情報を第三者に開示することはいたしません。但し、以下のような場合、個人の情報を開示することができるものとします。<br />
<br />
1. 人の生命、身体、財産の保護のために必要がある場合であって、利用者本人の同意を得ることが困難である場合<br />
<br />
2. 公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき<br />
<br />
3. 国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、利用者本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがある場合<br />
<br />
4. その他の法令により当事務局による開示又は提供義務が定められている場合<br />
<br />
5. 利用者本人が、第三者のサービスに当社を通じて申し込まれた場合で、当該第三者から情報の提供を求められた場合<br />
<br />
6. 利用者本人が当社を通じて、当事務局又は第三者の物品やサービスの購入または請求をされ、当該第三者又は運送業者等から必要な情報の提供を求められた場合<br />
<br />
7. 当社が営業の全部又は一部を第三者に譲渡するか、あるいは分社化する場合で当事務局から営業譲渡を受けた第三者又は分社した会社に譲渡する場合<br />
<br />
8. 利用者本人を識別することのできない情報<br />
<br />
9. その他利用者へのサービス提供のために必要であると当社が合理的に判断した場合<br />
<br />
<strong>統計データの利用</strong><br />
<br />
当社は、提供を受けた個人情報をもとに、個人を特定できない形式による統計データを作成し、当該データにつき何らの制限なく利用することができるものとします<br />
<br />
個人情報の管理責任者<br />
ご提供いただいた個人情報は、以下の者が責任を持って管理するものとします。<br />
<br />
株式会社インターヴォイス<br />
個人情報管理責任者　石田　淳<br />
<br />
個人情報に関するお問い合わせ<br />
<br />
ご提供いただいた個人情報の取扱いに関するご要望・お問い合わせは、こちらまでお願いいたします。<br />
<br />
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<br />
<strong>変更および通知について</strong><br />
<br />
当社は、この「個人情報の取扱いについて」の内容を、事前の予告なく変更することがあります。利用者の方へその都度ご連絡はいたしかねますので、<br />
ご利用の際には本ページの最新の内容をご参照ください。<br />
<br />
制定：2007年7月2日 
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   <title>会社概要</title>
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   <published>2007-07-24T06:59:07Z</published>
   <updated>2007-09-10T23:37:50Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ 	 		 			 			 			&nbsp; 		 		 			社名（商号） ...]]></summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="企業情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<!--＊　company　＊-->
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="534" height="631" class="table-border" align="center">
	<tbody>
		<tr>
			<th class="table-left-bottom-search" colspan="2" height="1" valign="middle" scope="row">
			<img src="http://www.koi-marketing.sakura.ne.jp/img/top-img/logo.png" alt="INTERVOICE | 株式会社インターヴォイス" width="99" height="37" />
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		</tr>
		<tr>
			<th class="table-left-bottom-search" colspan="2" height="0" valign="middle" scope="row">社名（商号）</th>
			<td class="table-border-search" align="center" valign="middle" bgcolor="#ffffff">株式会社インターヴォイス</td>
		</tr>
		<tr>
			<th class="table-left-bottom-search" colspan="2" height="0" valign="middle" scope="row">本社所在地</th>
			<td class="table-border-search" valign="top" bgcolor="#ffffff">〒106-0032東京都港区六本木7-21-22セイコー六本木ビル2F</td>
		</tr>
		<tr>
			<th class="table-left-bottom-search" colspan="2" height="0" valign="middle" scope="row">TEL・FAX</th>
			<td class="table-border-search" valign="top" bgcolor="#ffffff">TEL：03-5772-2910　FAX：03-5411-8072</td>
		</tr>
		<tr>
			<th class="table-left-bottom-search" colspan="2" height="0" valign="middle" scope="row">E-mail</th>
			<td class="table-border-search" valign="top" bgcolor="#ffffff"><a href="mailto:info@koi-marketing.co.jp">info@koi-marketing.co.jp</a></td>
		</tr>
		<tr>
			<th class="table-left-bottom-search" colspan="2" height="0" valign="middle" scope="row">URL</th>
			<td class="table-border-search" valign="top" bgcolor="#ffffff">http://www.koi-marketing.co.jp</td>
		</tr>
		<tr>
			<th class="table-left-bottom-search" colspan="2" height="0" valign="middle" scope="row">資本金</th>
			<td class="table-border-search" valign="top" bgcolor="#ffffff">&nbsp;10,000,000円</td>
		</tr>
		<tr>
			<th class="table-left-bottom-search" colspan="2" height="1" valign="middle" scope="row">設立</th>
			<td class="table-border-search" valign="top" bgcolor="#ffffff">1997.09.12</td>
		</tr>
		<tr>
			<th class="table-left-bottom-search" colspan="2" height="2" valign="middle" scope="row">事業目的</th>
			<td class="table-border-search" valign="top" bgcolor="#ffffff">KOI,Inc.USAが開発・製造し、株式会社KOIマーケティングが販売する<br />
			オーディオシステムの販売、及びサービス業務などの販売代理業務</td>
		</tr>
		<tr>
			<th class="table-left-bottom-search" colspan="2" height="3" valign="middle" scope="row">従業員数</th>
			<td class="table-border-search" valign="top" bgcolor="#ffffff">30名</td>
		</tr>
		<tr>
			<th class="table-left-bottom-search" colspan="2" height="6" valign="middle" scope="row">役員</th>
			<td class="table-border-search" valign="top" bgcolor="#ffffff">
			<p>
			代表取締役　石田 淳&nbsp;&nbsp;
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th class="table-left-bottom-search" colspan="2" height="12" valign="middle" scope="row">取引銀行</th>
			<td class="table-border-search" valign="top" bgcolor="#ffffff">三菱東京UFJ銀行　　みずほ銀行</td>
		</tr>
		<tr>
			<th class="table-left-bottom-search" colspan="2" height="25" valign="middle" scope="row">営業品目</th>
			<td class="table-border-search" valign="top" bgcolor="#ffffff">オーディオシステム</td>
		</tr>
		<tr>
			<th class="table-left-bottom-search" colspan="2" height="25" valign="middle" scope="row">主要取引信販会社</th>
			<td class="table-border-search" align="center" valign="middle" bgcolor="#ffffff"><br />
			<p>
			株式会社クオーク 株式会社セントラルファイナンス<br />
			ファインクレジット株式会社
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th class="table-left-bottom-search" colspan="2" height="25" valign="middle" scope="row">沿革</th>
			<td class="table-border-search" align="center" valign="middle" bgcolor="#ffffff">
			<p>
			&nbsp;
			</p>
			<p>
			1997年9月　BOSE CORPORATIONのオーディオシステムのダイレクトマーケティングによる販売・サービスを開始
			</p>
			<p>
			2006年6年　BOSE CORPORATIONの オーディオシステム（VIA）生産終了のため販売業務終了
			</p>
			<p>
			2006年11月　KOI,Inc.USAのスピーカーシステム、KOI-Tigerバークリーバージョンのダイレクトマーケティングによる販売・サービスを開始
			</p>
			<p>
			&nbsp;2007年4月　KOI-Tigerニューバージョンのダイレクトマーケティングによる販売・サービスを開始
			</p>
			<p>
			2007年4月　KOI製品のアフターサービス業務開始
			</p>
			<p>
			2007年5月　六本木オフィスにて、試聴ルーム開設
			</p>
			<p>
			2007年9月　ボクシーズ株式会社の協力でホームページ・リニューアル
			</p>
			<p>
			&nbsp;
			</p>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<!--＊　company　＊-->
]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>木材の価値</title>
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   <id>tag:www.koi-marketing.sakura.ne.jp,2007:/test//1.22</id>
   
   <published>2007-07-20T09:38:37Z</published>
   <updated>2007-08-23T02:31:51Z</updated>
   
   <summary>２00万円クラスのオーディオ機器に匹敵する製品が２７万円程度で手に入るのというのは、オーディオマニアにとって驚異的なこと</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="KOI Society" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="4" label="ハイファイオーディオ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="5" label="ホームシアター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1" label="超小型スピーカー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2" label="高性能スピーカー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koi-marketing.sakura.ne.jp/test/">
      <![CDATA[2回にわたって音へのこだわりと、こだわるということそのものについて書いてきた。27万円の音響機器を衝動買いのように買ったという話しに自慢話だと感じた方もおられるかも知れない。<br />
<p>
<br />
しかしオーディオマニアならば高級スピーカーの中には1本で50万円を越えるものもあり、そのクラスのスピーカーを鳴らすには100万円近いアンプが必要だと知っている。つまり、左右のスピーカーとアンプで200万円と言うのは、けっして珍しい話ではないのである。しかもそれは最上級ではなく、中の上か上の下クラスで、上を見たらきりがない。<br />
<br />
その200万円クラスのオーディオ機器に匹敵する音のする製品が27万円程度で手に入るというのは、オーディオマニアにとって驚異的なことであり、事実、何本もの高級スピーカーを所有する人がKOI社のシステムを購入し、今まで何百万円も投じて来たのは何だったんだろうと溜め息をついたとの話である。オーディオに関心のない人からすれば高価な買い物だと思うかも知れないが、マニアにとっては安い買い物なのである。<br />
<br />
時計も安いものから高いものまで様々で、音響機器よりも値巾は広い。100円均一の店でもデジタルの腕時計が売られていたりするし、その一方、数百万円、中には1000万円を越える高級時計もある。<br />
<br />
しかし、時計の場合、高いほど正確なわけではない。安いデジタル時計の方が、手巻きの高級時計よりも正確だったりする。オーディオ機器の場合、音の好みもあるが、音の良さは価格に比例すると言っても過言ではない&hellip;と言うのはチョッと過言かも知れないが、それが常識だったのだ。<br />
<br />
高い時計を所有するというのは時刻の正確さを求めているのではなく、所有すること自体の満足感であり、ハッキリ言えば見栄である。しかし、オーディオマニアが音響機器に何百万円も使うのは見栄ではない。ひたすら良い音を求める結果である。<br />
<br />
木材も、かつての紫檀や黒檀の床柱だの、春日の天井板だのという世界は、別にそれによって住宅の性能や質が上がるわけではなく、そのような資材を使った家に住むということの満足感であり、見栄の世界である。<br />
<br />
その点、総ヒノキ造りの家と言うのは、確かに高級住宅のイメージが強く、見栄の部分もあろうが、ヒノキの良材を使うことで家そのものの耐久性や質が増すのだから、これはオーディオ機器同様、価値のある投資であると言ってよかろうと思う。<br />
<br />
しかし今、総ヒノキ造りの家を憧れだと思う人は少ない。木材に費用を掛けるのならば高級なシステムキッチンが欲しいだの、その分、大型テレビを買おうだのと思う人が圧倒的である。<br />
<br />
これは木材の価値を正しく伝える努力を怠ってきた木材業界の責任である。いや、一方では銘木的な、それを使うことで高級な家だと言う古い木材の価値観に囚われ過ぎ、時代の流れから取り残された人達がいた。その人達は伝えるべき木材の価値を間違えていた。<br />
<br />
そしてその一方、全ての家がヒノキ造りで出来るほどの資源蓄積はないし、家を建てる人達もそれを求めているわけではないと自らに言い訳し、樹種へのこだわりを放棄する人達が多数いた。その真ん中で、真の木材の価値とは何であるのかを自らに問い、それをアピールしようと言う人は皆無に等しかったのである。<br />
<br />
確かに戦後植えた国産材がまだ成長していなかった時代は、家を建てた人達には申し訳ないが、十分なスギ、ヒノキを供給できなかった。代用品で我慢してもらうしかなかった。しかし、今は違う。<br />
<br />
木材業者は木材マニアでなくてはならないと思う。木へのこだわりを持たなくてはならないと思う。私のように五感全てに凝りまくり、究極のカレーを求めてスパイスのターメリックまで家庭菜園で作り始めると、これはマニアを通り越して危ないオジサンの領域に入ってしまうが、凝るということ、こだわるということは、生きていく限り、ゼッタイに必要なことだと信じている。<br />
<br />
ようやく、木にこだわった家づくりが出来る時代になったのだ。スギの集成管柱が、ホワイトウッドのものより100円安いのが相場だなどと言う世の中は、木材業界自身が是正していかなくてはならないのである。<br />
（２００7年７月2０日発行「林材新聞」、コラム「ぜったい辛口の酒」より転載）<br />
<br />
（株式会社榎戸材木店代表取締役　榎戸　正人　さん）
</p>
<p>
<strong>特定非営利活動法人国産材ＵＲＬ：<a href="http://kokusanzai.jp/">http://kokusanzai.jp/</a><br />
</strong>&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>木材の価値</title>
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   <id>tag:www.koi-marketing.sakura.ne.jp,2007:/test//1.32</id>
   
   <published>2007-07-20T08:22:39Z</published>
   <updated>2007-08-23T02:27:25Z</updated>
   
   <summary> 「林材新聞」（7月20日）に紹介されました。 7月15日コラム「こだわることへ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="報道" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="4" label="ハイファイオーディオ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koi-marketing.sakura.ne.jp/test/">
      <![CDATA[<p>
「林材新聞」（7月20日）に紹介されました。
</p>
<br />
7月15日コラム「こだわることへの、こだわり」の続きです。（「オーナー情報」参照）
]]>
      
   </content>
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   <title>こだわることへの、こだわり</title>
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   <id>tag:www.koi-marketing.sakura.ne.jp,2007:/test//1.21</id>
   
   <published>2007-07-15T09:37:12Z</published>
   <updated>2007-08-23T02:35:13Z</updated>
   
   <summary>美しい映像へのこだわりと素晴らしい音響へのこだわりの両方があって、はじめて大画面テレビの迫力が生きるのだと思う。</summary>
   <author>
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      <![CDATA[前回、KOI(コイ）と言う名の音響メーカーの話を書いた。木材と関係ないではないかと思われた方もおられただろうが、別に社名がコイだからといって空騒ぎをしたわけではない。<br />
<p>
<br />
薄型テレビは昨年1年間で大幅に価格が下がり、本格的な普及期を迎えた。メーカーは価格の下落を少しでも食い止めようと画質の向上に努め、確かに店頭で比較してみると動きの早いもののチラつきは格段に少なくなり、色彩も鮮やかになっている。悔しいが4年前に買ったばかりなので、買い換えるわけにもいかない。<br />
<br />
しかし、確かに画質は向上しているが、音は昔と変わらない。美しい画質へのこだわりの割りに、音へのこだわりは無いに等しい。音の良さも追求したい人は、別にホームシアターの音響機器を買って下さいと言う事なのかも知れないが、その考え方には疑問を感じる。<br />
<br />
映画館で映画を見ると画面の大きさだけではなく、体を包み込む音場や、お腹にまで響く低音など大迫力の音響ががいかに大切かがわかる。美しい映像へのこだわりと素晴らしい音響へのこだわりの両方があって、はじめて大画面テレビの迫力が生きるのだと思う。どちらが欠けてもダメなのだ。<br />
<br />
もちろん、テレビは画像が命なのであり、音は二の次という消費者もいるだろう。しかし、メーカーが値崩れを押さえるため高級路線を取るならば、画像へのこだわりだけでなく音にもトコトンこだわるべきだと思う。<br />
<br />
これは全てのこだわりに共通する。高級料亭が味へのこだわりだけでなく、料理を盛り付ける皿や、部屋の内装にもこだわるのは、味にさえこだわれば良いと言うものではないことを知っているからだろう。<br />
<br />
住宅においても、最近は時節柄、省エネや耐震性にこだわる家が持てはやされている。しかし、使用する木材にこだわる住宅メーカーは殆どない。腕の良い棟梁だけが木材にもこだわってくれるが、こちらは省エネやデザインには疎い。そのために一般受けせず、木材にこだわった家は、ますます少数派になってしまう。<br />
<br />
工務店やハウスメーカーだけが悪いのではない。我々木材業界自身が、木材へのこだわりを失ってしまっている。木材にこだわらない材木業者が存在意義を無くし、社会的地位を低下させるのは当然のことである。<br />
<br />
女房は長男をすぐに会社に入れず、たとえ半年でも他人の飯を食べさせた方が良いと言う。私もそう思うが、木へのこだわりのない会社には入れたくない。安いの高いの、儲かるの儲からないのではなく、木質の良し悪し、木の扱い方など、こだわりを持ったところで修行させたいと思う。<br />
<br />
それが叶わなければ、当社で板や角材を並べ、「これらの木材を見て、思うところを述べよ」みたいな実戦的指導をした方が余程良い。また、幸い新木場にも木材にこだわる会社はまだ残っているから、遠くに修行に出さずとも、そこで仕事を手伝わせて頂いた方が勉強になる。<br />
<br />
しかし、述べてきたように一つのことだけにこだわったのではダメなわけで、木にこだわり過ぎても会社としては上手くいかないし、消費者にも満足を与えられまい。全てのバランスを考えながら木にこだわること、それが木材業者の存在意義なのだろう。<br />
<br />
KOIマーケティングという音響メーカーも技術へのこだわりが強過ぎて、それが経営の足を引っ張るのではないかと気掛かりである。一切店頭販売をせず、音響関係の雑誌等を通じて、その良さを理解してくれた人だけに売るというのでは、会社を維持できるだけの利益を確保できるものだろうかと首を傾げる。<br />
<br />
試聴した後、価格はと聞くと270,900円ですと言う。家族は価格を聞いて言葉を失った。私も聞いたとき一瞬沈黙したが、高いからではなく最後の900円って何なのだろうと疑問に思ったからである。この音でこの価格は安い。900円まけて、丁度にして下さいと言ったら、「ダメです。ビタ一文、引けません」という。武士の商法ならぬ、技術者の商法に唖然とした。<br />
<br />
同じ「超こだわり派」の私としてはわからなくはないが、少なくとも毎月10台は売らなくてはならないだろうに、900円の値引きにこだわっている場合かと思いつつ、私もあまりに木にばかりこだわり過ぎるのも問題かなと反省したりする。<br />
<span style="font-size: 90%">（２００7年７月１5日発行「林材新聞」、コラム「ぜったい辛口の酒」より転載）<br />
<br />
（株式会社榎戸材木店代表取締役　榎戸　正人　さん）
</p>
<p>
<strong>特定非営利活動法人国産材ＵＲＬ：<a href="http://kokusanzai.jp/">http://kokusanzai.jp/</a><br />
</strong>&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>コイと言うものは</title>
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   <id>tag:www.koi-marketing.sakura.ne.jp,2007:/test//1.20</id>
   
   <published>2007-07-10T09:35:21Z</published>
   <updated>2007-08-23T02:37:19Z</updated>
   
   <summary>BOSEの元チーフエンジニアがKOI（コイ）と言う会社を設立し、ボストンのバークリー音楽大学と共同で音へのこだわりを追求した全く新しい音響理論のシステムを作った</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koi-marketing.sakura.ne.jp/test/">
      <![CDATA[木の肌触りなどの触覚、木や料理などの香りを通じた嗅覚、木目などの視覚、究極の料理を求める味覚と来れば、残るは聴覚へのこだわりである。<br />
<p>
<br />
長男とその友人たちが集まる自宅の音楽室は、たまたま長男がドラムに凝り始めたため今は練習室になっているが、私の中学生時代からの憧れである高級オーディオシステムを設置し、壁のスクリーンに映し出された映画を鑑賞するAVルームにする予定で10年以上前から設計図を描いていたもので、いずれは実現させるつもりである。<br />
<br />
それまでの期間は大画面テレビのホームシアターで我慢しようと、音楽室を増築した4年前に薄型の大画面テレビを買ってリビングに設置したのだが、ホームシアターの音響機器は買わなかった。<br />
<br />
リビングルームには北西のコーナーに薪ストーブがデンと陣取り、そのためにソファーやテレビ、エレクトーンなどの置き場が決まってしまう。熱と、飛び散る灰の関係でストーブの近くには機器類は置けない。その結果、テレビを設置する場所は南西のコーナーしかない。しかしその場所ではテレビの両側にホームシアター用のスピーカーを置くスペースが無いのである。<br />
<br />
小型のスピーカーなら台の上に置けるが、試聴すると小型のスピーカーの音質の悪さは明らかである。BOSEというアメリカの音響機器メーカーのものは、小型でもそこそこの音はするが、同じメーカーの大きな製品の音を聴いてしまうとその差は歴然で、置き場所のために音質を犠牲にしたくないと思い、買うのをためらった。<br />
<br />
2年ほど前、ビッグサイトで開かれた、ある環境イベントの会場を歩いていたら、ギターの生演奏をしているのか美しい音が聴こえて来た。吸い寄せられるように音のする方へと歩いて行くがステージもなく、BOSEと書かれた小さなブースがあるだけであった。音はそこから聴こえてくる。<br />
<br />
そこにはなんと、釣りなどに使うクーラーボックスほどの大きさの、ラジカセの親分みたいなシロモノが置いてあった。この生演奏のような音場は、このVIAとよばれる小さな「箱」から出ているのである。<br />
<br />
驚きながら聴き入っていると担当者がニコニコと笑いながら近づいて来て、「どうです？信じられないでしょう」と自慢げに言う。私が「こんな製品、BOSEのカタログには載ってませんでしたよ」と言うと、更に自慢げに「これは日本のBOSE感性工学リサーチ（株）オリジナル商品で、一切、店頭販売していません」と胸を張る。売っていないものを展示してどないすんねんと思っていたら、このようなイベントで実際に聴いて頂き、納得して買って頂く販売システムですというので、その場で契約書にサインし購入した。<br />
<br />
以来、テレビの下に置かれた、このラジカセの親分がホームシアターの代わりを勤めて来たのだが、内蔵されたCDとMD<br />
が、ストーブの灰で故障するのではないかとの心配は付きまとった。<br />
<br />
6月の下旬、会社に一本の電話が掛かって来て、「お使い頂いておりますVIAの様子は、いかがでしょうか？」と言う。何でも別組織だった日本の会社が閉鎖され、今後はBOSE本社がアフターメンテナンスを引き継ぐという。<br />
<br />
ご親切にと思っていると、話はそれで終わらない。BOSEの元チーフエンジニアがKOI（コイ）と言う会社を設立し、ボストンのバークリー音楽大学と共同で音へのこだわりを追求した全く新しい音響理論のシステムを作ったので、ぜひ聴いて欲しいと言う。了解すると、さっそく翌日やって来た。<br />
<br />
キャスター付きの小さなカバンから取り出されたスピーカーを見て仰天した。牛乳パックの半分以下の大きさなのである。サブウーファーがあるとは言え、メインがこんな小さなスピーカーで良い音がする筈がない。<br />
<br />
しかし、接続を終え、そのスピーカーから流れ出した音楽は、あのラジカセの親分の音を凌ぐものであった。私の所有する様々なジャンルの音楽を再生してみたが、ややスパイスが足らない気はするものの、十分満足できる音である。<br />
<br />
「コイと言うものは、不思議なモノなんだ」という歌の歌詞を思い出しながら、即、購入した。自宅でその音に耳を傾けながら、木へのこだわりが驚きの新製品を生み出すことはあるのだろうかと、少し寂しくなった&hellip;<br />
（２００7年７月１０日発行「林材新聞」、コラム「ぜったい辛口の酒」より転載）<br />
<br />
（株式会社榎戸材木店代表取締役　榎戸　正人　さん）
</p>
<p>
<strong>特定非営利活動法人国産材ＵＲＬ：<a href="http://kokusanzai.jp/">http://kokusanzai.jp/</a><br />
</strong>&nbsp;
</p>
]]>
      
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   <title>コイと言うものは</title>
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   <published>2007-07-10T08:29:34Z</published>
   <updated>2007-08-23T02:40:22Z</updated>
   
   <summary>「林材新聞」（７月１０日）に紹介されました。 7月10日（火）発行の「林材新聞」...</summary>
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      「林材新聞」（７月１０日）に紹介されました。

7月10日（火）発行の「林材新聞」のコラム「ぜったい辛口の酒」欄で株式会社榎戸材木店代表取締役榎戸正人さんが「コイと言うものは」と題してKOI-Tigerの紹介をしてくださいました。（「オーナー情報」で内容を紹介します。）

      
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   <title>KOI-Tigerは言葉通りの無指向性であり、セッティングも苦労なし</title>
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   <published>2007-06-29T08:03:10Z</published>
   <updated>2007-08-23T02:42:02Z</updated>
   
   <summary>スピーカー１本だけでもKOI-Tigerより高いシステムと遜色ありません。</summary>
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      <![CDATA[<p>
&nbsp;商品の到着予定日から４日間の出張があり、後ろ髪を引かれる思いで出かけました．帰宅早々職員寮のオーディオマニアの部屋に持ち込み、梱包を解きました。<br />
</p>
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PMCのスピーカーとラックスマンのＣ－8ｆ やＭ－8ｆ
の各アンプやCECのCD機があります。他の部屋からも縦長の円柱形のタイムドメインスピーカーYoshii-9
も持ってきて音源はiPodで聴き競べをしました。タイガーは、素晴らしいですね。iPodにはいろんなジャンルの曲を500程入れているのですが、
Yoshii-9では、低音が一寸できれておらずジャンルを選ぶようです。スピーカー１本だけでもKOI-Tigerより高いシステムと遜色ありません。<br />
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大阪の展示場で試聴したときは、音量がたいして上がらないと感じ、筐体の大きさからしても小さい部屋用のスピーカーと思っていましたが、たいした物です。<br />
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今持っているマランツのAVアンプとオーディオプロSPを使った5.1chや2.1chのシステムでは、レーザー光線を使ってスピーカーの位置や向きを決
めました。だいぶ時間を要しましたが、その位置がピタッと決まったときにはモヤモヤと曇っていたものがスカッと晴れわたったような感激を味わいました。そ
の感激は、設定だけでなく、電源やSPケーブルなどを初めとしたサプライ用品の吟味もして初めて得られた結果でもあると感じていました。しかし、KOI-
Tigerはそんな苦労をしなくてもエッ！という音が聞こえてきました。また、サブウーファーもスピーカーの裏に手を回さなくてもアンプ側で調整が出来ま
す。<br />
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エージングと称して鳴らしまくろうと思います。<br />
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また、説明書には、置く場所にあまり拘らないようなことが書いてありましたが、ボーカルやバイオリンなどの素材の違いによってやっぱりラックスマンのアンプにPMC
の方が高音の延びがあるかな？と思った事がありました。でもスピーカーの場所を一寸移すとPMCと遜色が無く聞こえてきます。有難うございました。<br />
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しかし、見た目で勝負したらその満足感では劣りますね。なにせ嘘だろ？という小ささのスピーカーとアンプだからです。ドカーンと部屋に置いたスピーカーを
太いケーブルでむすび。色んなイルミネーションと大きなVUメーターの付いているアンプで動かしている。外観では太刀打ちできませんね。（2007年6月
29日 ）<br />
<br />
（五味 芳道 さん）
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