小型スピーカーKOI高音質│インターヴォイス

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Tiger

KOI Tiger
KOIの小型スピーカーは手の平に収まるほどの超小型高音質スピーカーです。手の平に100kg級の大型スピーカーを乗せたマジックのような音。伝統的な大型高級機種からKOI小型スピーカーへの乗換えのファンが続出です。

2011年02月09日

吹き抜けの空間にコンサートホールの臨場感。

壁に取り付けたKOI Tiger

昨年KOI Tigerを導入後、サテライトSPはテレビボードの上に載せてDVD(映画)、スポーツ中継など、迫力のある音質で充分楽しめていた。

居間は2階まで吹き抜けで30畳ほどあり、もう少し空間に音の拡がりが出るようにKOI Tigerのサテライトを直接壁に取り付けてみた(写真)。

予想を遥かに超えた音の拡がりに家族一同驚愕した。心配した音のぼやけは全く無く、吹き抜けの空間にコンサートホールの様な音の拡がりや臨場感が出て、大満足!!

益々KOIの虜になっている。 (2011.02.09 御宿町 J.I.)

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2010年10月08日

KOI Tigerを導入したのは正解でした

開店する際のコンセプトが『jazzが聴ける喫茶店』でしたが、狭小店舗のためAV機器のスペースを如何にするかが問題でした。
そんなとき、KOI Tigerの存在を知り、導入いたしました。
当店では、USENのジャズボーカルを流しております。
KOI Tigerの心地良い音質が音楽好きなお客様に好評で、大変喜んでいただいております。
KOI Tigerを導入したのは正解でした。

お近くまで来られましたらぜひお立ち寄りください。お待ちしてます。

「喫茶かりん」
埼玉県草加市瀬崎町1324※地図はこちら

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かりん

かりん店内

 

2010年09月29日

あたかも窓ガラスの汚れを取り除いたかのようにスッキリとした印象

お世話になります。先日のお電話でご案内がありました通り、今日、無事に商品が届いてセットアップも手軽に完了しました。


あれから少し考え直してホームシアター用にではなく、せっかくSACDのプレーヤーを持っているので、暫くはミュージック・オーディオ用に使ってみたいと思います。


最近、シングルレイヤーSACD限定版の触れ込みに飛びついて買ったエリック・クラプトンの「オーシャン・ブルーバード」が、あたかも窓ガラスの汚れを取り除いたかのようにスッキリとした印象です。名曲、アイ・ショット・ザ・シェリフのリズムセクションの切れや後半のギターソロの気持ちいいこと…。


ですが、いわゆる2チャンネルのミニ・コンポだと耳が無意識に準備しているところに、そうではない、質の違う音が聞こえたので、最初はやや違和感というか、戸惑いもありました。音源の在り処があまり明確でない、“ステレオ”というより、何か音のする空間に居る、音に包まれるようなちょっと不思議な感じです。飛躍した譬えかもしれませんが、サッカーを観ようとしていたらラグビーが始まった、のような似て非なる感覚と言ったらいいでしょうか、どちらが好い悪いではなく。


その、音のボリューム感(総合的な厚みというか広がりというか)には満足ですが、唯一の難点は、ぼろアパートではVolの位置で10時がやっと、です。12時まで持ってきたら、隣人から間違いなくクレームが来るでしょう(笑)。


また、サブウーファーに、TAOCのインシュレーター(現品限りのお買い得品が目にとまり、衝動買いをしたわずか数千円のもの)を履かせたところ、床への直置きに比べ、自分なりの音の締りになり、グッと改善しました。

(H.I.様)

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2010年09月22日

デスクトップ シアター

  KOI on desk

宝石のように小さく輝くKOIのリスニングシステム。大変に申し訳ないが、愛用者の中で一番きたない場所に置かれた個体かもしれない。

サテライトスピーカーは仕事机のハードディスクの横、コントロールユニットはiMacの陰、低音ユニットは机の下のつま先でほこりをかぶっている。音源はiMacの中のitunesから流しっぱなしである。

以前は同じiTunesから部屋の角に設置した古いQuad+Selestion SL800へ流していた。

仕事場なので、あまり邪魔にならないで欲しいし、音が気にかかるのも困るという、オーディオ道の敵のような使い方。

 KOIは、その小ささに惹かれた。導入後先ず仕事場の机から少し離れたところに設置した。あまりに良い音なので、ブラスバンドをやっている次男に聴かせたくなり、一度そちらに嫁入りさせた。

しかし、やはり自分で聴きたくなり(取り上げて)再度仕事場に戻り、今度は写真の様にディスプレイの左右にユニットを設置することにした。もちろん流しっぱなし。

時々女性ボーカルやピアノの音などが飛び込んでくる。「ちゃんと聴いてよ」とプレーヤーが語りかけてくるようだ。

(品川区 USUI さん)

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2010年08月31日

ニュース!! KOI Tiger一式がTVラック収納でも実力発揮

TVラック収納のKOI Tiger

薄型TVを購入したけど・・・テレビ台は無く適当にDVDの上にKOI Tigerのサテライトを置き、纏まりも無く数ヶ月過ぎ………

やっと見つけました!激安テレビ台。(スウェーデンの家具屋¥7,300の半額セール!)

心配はKOI Tigerの音質、音量、音の拡がり………テレビ台の中にアンプ、サテライト、ウーハーが全て納まったまでは良かったが。

 心配ご無用~!! 部屋中に広がるKOI Tigerの音は全く問題無く、心地良い音を奏でている~。

 (市川市J.Iさん)

 (最近、部屋に作り付けの収納棚に設置したお客様でも同じような例がありました。KOI Tigerは使えば使うほど、予想を超えた威力を発揮することに驚かされます。--web master--)

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2009年08月31日

PAとしても優秀なKOI Tiger

LaVライブ

●「LaV」ライブ 2009年7月23日

ギタリストの伊藤紀彦と申します。

私が始めてKOI Tigerの音を聞いたのは六本木にある試聴ルームでした。

私はあまりオーディオに詳しいほうではありませんが、その生々しく、透明感のある音には驚きました。また、スピーカーのコンパクトさにも驚かされました。

試聴ルームには数種類のスピーカーがありましたが、私は最初ある程度の大きさのスピーカーが鳴っているとばかり思っておりましたが、そのスピーカーではありませんでした。

てっきりツィータだと思っていたコンパクトなスピーカーから音が出ていたのです。

音色は、例えばボーカルなら息づかいまで聞こえてくるような、ベースなら運指が見えてくるような、生のような音がします。

私の音源を再生させてもらったところ、いままで聞こえてこなかった、小さなパーカッションの音がはっきり聞こえました。

またロックのような音楽でも、素晴らしい音がします。

たまたま、その試聴ルームに私の好きなエリック・クラプトンのエアイブDVDが置いてあったので聞かせてもらいましたが、何度もクラプトンのライブに足を運んでいる私でも、ライブで聞こえるクラプトンの音のように聞こえました。

このKOI TigerをPAとして使ってみたい、テストに協力して欲しいというお話を受け、自分のアコースティックギター、ボーカルの小林恵子さんとともに音を出した時にまた驚きました。

私のアコースティックギターは決して高価なものではないのですが、クラプトンの「Tears in heaven」を弾いてみたところ、まるでクラプトンのような音がしました。私の腕はさておき・・・。

私はギタリストですから、アンプさえあればどこでも演奏できます。

今回の恵比寿「LaV」さんでも定期的に演奏しておりますが、いつもギターソロで演奏していました。

そこで、KOI Tigerの力をお借りして、前述のボーカリスト「小林恵子」さんとデュオでライブを行う事ができました。

素晴らしい音で演奏ができたと思っています。

オーディオとしてはもちろん、PAとしても優秀なKOI Tiger。

これからも機会があれば、ぜひまた使わせていただきたいと思っています。

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2009年07月30日

小型スピーカーの優位性に目覚めた

先日はT様をご紹介いただき、ありがとうございました。タンノイランカスター、クオードESL、ケンソニック(アキュフェーズ)P-300、ラックスのチューナーを引き取っていただきました。そのご縁でT様開発のKOI用スピーカーケーブル、革足などをトライさせていただいております。

KOI Tigerで何が変わったかといいますと、それは小型スピーカーの優位性に目覚めたことだと思います。タンノイとクオードを手放したのもこのことと関係があります。大型スピーカーの鈍重さ(トランジェント=追随性の悪さ)と歪みの多さ、指向性の狭さに嫌気がさしたということです。クオードはトランジェントや歪みに関しては優秀ですが、いかんせん、指向性が狭すぎます。それと過大入力で壊れるのが心配です。小型スピーカーは逆で、追随性がよく、指向性が広い、歪みが少なく、大入力にも強い(壊れる心配がない)。つまりダイナミック型の良いとこ取りですね。

大型スピーカーを手放したことで、眠っていたスーパーステレオ(ダイナベクター製のプロセッサー)が復活しました。タンノイあるいはクオードがメインスピーカーだったのですが、フロントのサイドスピーカーとして使っていた口径5cmのスピーカーをメインに持ってきた。すると俄然すばらしい。まるでコンサートホールです。リアスピーカーも口径10cmで、フロントサイドも5cm。それなのに深々と身体揺らす超低音も楽々と再生されます。

KOI Tigerをレファレンスにして演歌を再生し、それに近づけるようスーパーステレオを調整した結果、演歌も楽しめるようになりました。正確な音を聴きたいときにはKOI、雰囲気に浸りたいときはスーパーステレオという使い分けです。ということでKOIは我が家のレファレンスとして活躍してくれてます。

(六本木 良クリニック 近藤 良 院長)

前回のコメント参照

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2009年07月27日

減衰しない音色に満足です。

前田矯正歯科

写真のように収まりました。

「どこにスピーカーがあるの?」と言う人もいます。

減衰しない音色に満足です。

ありがとうございました。

(各務原市 前田矯正歯科 前田忠利 先生)

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2009年07月10日

攻めれば攻めるほど位相があってくる。

オーディオは何よりも音。でも形から入ることもとっても重要。KOI Tigerはそのどちらも驚かせる何かを持っている。

伊達にバークリーに118セット納入されているわけじゃない!音に関してはそこらのスピーカーを圧倒するバランスと位相だ。ただしスピーカーの位置に関しては繊細なセッティングを必要とする。ちょっと動かしただけでけっこう変わるんですよ。でもその作業が嫌いなオーディオファンはいないでしょう。攻めれば攻めるほど位相があってくる。点音源って解説されているけど、滅茶苦茶位相があった時の音は、超高級オーディオに負けない臨場感なのだ。

口の形をしたコーンも細長いエンクロージャーも驚きを隠せない。こんな形でどうしてバランス良いんだろう。SWに至っては本当に適当に設置してもバランスが崩れない。

ただし、アンプモジュールはもうちょっと高級感が欲しい。見た目は重要。小さいし耐震も考えられているようだけど、やっぱり見た目は重要なのだ。

(門倉 聡 さん)

プロデューサー・作曲家・キーボーディスト

担当アーティスト:サザンオールスターズ・SMAP・工藤静香・矢野絢子など

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2009年07月02日

70年代のプログレの低域の足りない部分が補正され、臨場感溢れるウネリ。

KOI Tiger?ってなんですかみたいな乗りで使ってみました。

仕事柄多岐に及ぶジャンルを聞きます。まずはとHard Rock,Progressive Rock,Jazz,AOR,Classicなどを聴いてみました。

むむっ、これはなんだろう?長年模索していたSpeakerの音が目の前に広がっているではないですか。70年代のいわゆるプログレの低域の足りない分が補正され、臨場感溢れるウネリ。AOR,Classicの歌物ではふくよかな声が心地よく耳をくすぐります。

五里霧中を抜け出せた感が有ります。

 

僭越ながら、せっかくですから2点苦言を呈したいと思います。

Speakerの位置だと思いますが、楽器の定位が解りづらい傾向が有ります。

(位置を色々いじれば解消されました)

もう一つ僕にとってこだわりですがAmpのDesignがもうちょっとおしゃれだと画竜点睛になるでしょう。

(作曲家 佐藤 宣彦 さん)

◆◆◆プロフィール◆◆◆

作曲家・編曲家・ギタリスト

学生時代からバンド「スパニッシュ・ハーレムナイト」を組んで活動。

77年、元「頭脳警察」のPANTAと共に「PANTA&HAL」を結成。

脱退後はギタリストとして、スタジオワーク、ツアーサポートに従事。

その傍ら作曲活動を続け、84年初のソロアルバム「NOV」を発表。

87年にもブルースをベースにした2枚目のアルバム

「スパニッシュ・ハーレムナイト」をリリース。

 

提供アーティスト

***Compose(Arrange)***

麻倉未有/SHAZNA/少年隊/高橋克典/ LINDBERG 他

***Arrange***

ZIGGY/SHAZNA/LINDBERG 他

 

 

2009年04月06日

演歌を楽しめる初めてのスピーカー

演歌を楽しめる初めてのスピーカー。

では、KOI Tigerは演歌用のスピーカーか? もちろん違う。オールラウンダーだ。クラシックよし、ジャズよし、ロック葦、ボーカル(洋楽)よし、そして演歌よし。この最後がポイント。

演歌の再生ほどむずかしいものはないからだ。クラシックもジャズもボーカルも、その再生は演歌に比べたらたわいないもの。楽器は “らしく” 鳴ればいいんで、ボーカルも洋楽は楽器の一種。適当に再生できればそれなりに楽しめる。

そうはいかにのが演歌だ。タンノイもダメ。クオードもダメ。スピーカーで演歌は聴けない。演歌を聴けるのはスタックスのヘッドホン(これは最高=自然そのもの)しかない、とあきらめていた。それが、KOI Tigerと出会い、はじめて演歌を楽しめるようになった。

香西かおりの微妙なコブシ(雨酒場)、三笠優子のハリ(夫婦舟)、美空ひばりのタメ(奥飛騨慕情)、牧村三枝子の話し声ともつかぬ歌声(友禅流し)、宮路オサムのだみ声(風来ながれ唄)、等々。日本語であり、地声であり、人の声である。楽器ではない。その不規則で極端に跳躍する周波数や倍音やタイミングの複雑なスペクトラムをKOI Tigerは見事に空間に解き放つ。このスピーカーはマイクにしか見えない。歌手は少し離れて、このマイクに向かって歌っているようだ。スイングし、まるで生きてそこにいるかのように。その音にデフォルメ(演出)は感じられるが、ディストーション(歪み)はない。

むせび泣くテナーの名手スコット・ハミルトンとバディ・テートが左右で掛け合うBack to Back。その実在感ときたら。似ていながら二人微妙に違うテナーの音色と息づかい、そして楽器の動きがスピーカーを超えて眼前に展開する。4 heroのloveless。弦バスのオクターブ下まで達する重低音が部屋を揺るがし、Ursulaの繊細な朗読が宙を舞う。Zenbientの読経はヘッドホンで聴く以上になまなましい。スタインウエイを一撃する大西順子のピアノ(大西順子ピアノトリオ“クルージング”)。ルー・タバキンの超絶テナー。五嶋みどりのバイオリンには力が漲る。グレン・グールドのゴールドべルグ変奏曲はシャープでかつまろやか。そこにはピアノがあり、スピーカーは存在しない。そして、ピンクフロイドの原子心母。5曲目 “アランのサイケデリックブレックファスト”を聴いてみるといい。透明人間が目の前を歩き回り、あるはずのないドアをパタンと閉める。ジュージュー・パチパチと目玉焼きから油が飛び散ってくる。

こうしてKOI Tigerを愛聴する毎日である。音楽を再生する良心に出会い、リーズナブルな価格で提供されることに感謝しつつ。

(2009/04/04近藤 良 形象派美術協会 審査委員長 六本木 良クリニック 院長)

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2008年12月26日

KOI,Inc.山本社長のご友人

その節はお世話になりました。

ボストンで体験したのと同様、私の部屋で、CDもある程度のもので、素晴らしい音で鳴っています!

私のセットは以下のようです。

 

CD アーカムCD23

 

アンプ クラッセ CAP 101

スピーカー タンノイ スターリン HE

 

アンプ spark model 884A

スピーカー JBL 4305H

 

でクラシックとジャズと分けて聞いてます。最近はクラシックもJBLが気に入っています。

まず今のセットやオーディオに関する自分なりの考えを少しまとめてみます。

これまで自分のなかではこれまでJBLと真空管アンプの組み合わせが一番生々しいと好んでいました。とくにJBLは風が起こるといわれるように定位が少し曖昧な感じがしますがフルートなど管楽器の雰囲気は抜群だと思います。弦楽器も少しぞりぞりした感じがでて四重奏などの小編成であれば生々しく好んでいます。オーケストラには少し刺激が強いかもしれません。

タンノイはピアノを非常にきれいに鳴らします。ダイナミック感も出ています。JBLのホーンドライバーも硬質でいいですが、タンノイは上品に鳴らします。弦がいいと言われますが、少しお化粧したようで私はJBLの弦の方が好きです。弱点は少しウェットになりすぎてジャズには合わず、バランスはいいのですが少し生々しさに欠けるところだと思います。

 さてTigerですが、ブラインドで聞くとどれが鳴っているかわからないほど、サイズのハンディは全くありません。音の鳴り方は両者の個性的なところがうまく中和されて全くニュートラルといった感じです。中道というか王道を行っています。

印象としてはとにかく音が凄い勢いで前に飛んできます。空気を動かしているなぁと実感するパワーがあります。これは楽器の原点だと思います。波動を感じます。ボーカルが素晴らしいです。ボーカルはJBLが一番だと思っていましたが、解像度ほか超えていると思います。

弦はみずみずしくそれでいてとがっていません。管もまっすぐ前に飛んできますがきつくありません。JBLのような風はありませんがその分定位がしっかりしていて王道を行っています。ピアノも適度のつやとやわらかさがあり低音もひろがりバランスがいいんです。ときにサイズを感じるときもありますが上出来だと思います。ピアノの再現は一番難しいと思います。とくにシンバルやドラムの音が非常に上品に鳴り、50年代の録音でもレコードとして聞くのではなく、ライブのように聞こえるのは驚きです。

 新しい録音を聞くと、解像度、SN比というのかわかりませんがとにかく澄み切っていて現代のハイエンドオーディオの音がします。山本さんのお宅のB&Wとの差が明確にわからなかったのはこのためでしょう。

以上まとめますと、私の考える売りどころは、

・ボーカルが凄い

・ジャズのシンバル、ブラシなどドラムの上品さ

・バイオリンの弦のきつくならないところ

・チェロなどの低音のしっかり出るところ

・音のみずみずしさ

・密閉型のように力強く前に出てきてそれでいて音がこもらない

・バイオリンとピアノは両方うまく鳴らすのは難しいと思ってましたが、つやとやわらかさが絶妙です。(ピアノがよくなるスピーカーはバイオリンがきつくなると思っていました)

欠点はあまりありませんが、音が濃厚で長く聞くと疲れるといったところでしょうか?これは表裏なので仕方ないところだと思います。バスを減らしたり音量で調節できます。とても便利な機能です。それにしても素晴らしいオーディオです。はるばるご自宅まで嵐の中を車を借りてお邪魔した甲斐がありました。

少しずつ知人ショップなどに薦めてみます。

それではまた。

(Y.Mさん)

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2008年08月06日

オーッ!! 驚きです!!

驚きです!!

 KOIスピーカーって・・・皆さん知ってました?

私は知らなかったのですが(スミマセン)

まず、最初の印象が「小さい」これで大丈夫なのかな~と思いつつ、スタジオの機材と接続。

CDプレイヤーのスイッチをON・・・あれ~音がでない・・・

電源が入ってなかった~(ガックシ)  気を取り直して電源を入れた!!

オーッ!! 驚きです!!

素人の私でも解る位、音が違うのです、音量も足りないどころか充分です。

しかもサブウーハーが別なので重低音がドンドンドンと最高です。

動いている時のテンション、上がりまくりです。

ダンサーには、たまらんでしょー

おかげさまで益々スタジオが充実しました、次回のライブが楽しみですフフフ。

(パントマイム スタジオ SOUKIさん)

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2008年07月19日

USAイリノイ州からのラブレター

【我が家におけるKOI Tiger】

佐々木氏宅

KOI Tigerの存在を知るまでは5.1チャンネルのホームシアターに付属していたスピーカーを使用していました。そのスピーカーでDVD、CD、MP3プレーヤー、デジタル録音機等を音源とする音楽を聴いていました。当時は別段音に関して特別の意識を持つこともなく漫然と聴いていましたが、私の知人宅でKOIのスピーカーによるCD音楽を聴いた時、音質の違いといいましょうか、臨場感といいますか、とにかく大きな違いのあることに気付きました。それがきっかけでKOI Tigerを入手するに至った次第です。

「スピーカー」や「音」に関する専門的なことは承知していないので専門的表現はできませんが、私自身の言葉で申し上げれば、とにかく「耳に心地よい」ということです。その為か、KOI Tigerに換えてから、音楽CDを聴く時間が以前に比べ格段に増えました。家内も私も元々音楽は好きで音楽CDもそれなりにいろいろ持っていますが、今思えば、それほど頻繁にCDの音楽を聴いてはいませんでした。現在は食事の時、室内作業をしている時、ソファーに横たわりくつろぐ時、来客と歓談(及び歓飲)している時、そのような時には必ずと言っていいほどBGMとして音楽を流しています。以前にはなかったことです。

私自身はラテン系音楽が大好きで、特にギターの音色が好みです。私自身、趣味としてクラシックギターを弾きますので、ギターの音色が自然に聞こえる音響システムには敏感なところがあります。前述ホームシアターシステムのスピーカー時代にはスピーカーから出てくるギターの音に、特別な思いは何も抱いたことはなかったのですが、KOI Tigerにしてからは、聴き惚れるとでもいいましょうか、聴いていて快感を覚える程です。耳に心地よい、長時間聴いていても耳が疲れない、そういったことが快感につながっているのではないかと思います。

最後に申し添えたいことは、そのサイズとデザインについてです。

超小型、これは私の最も好むところです。場所をとらない、超小型でありながらその性能想像を遙かに超える、といった点が大いに好むところです。そして、デザイン、リビングルームに私は他の音響機器とともに設置していますが、室内の雰囲気を損ねることなく、いや、それ以上にインテリアとしても十分に機能しているかのように思う程のものです。

かような製品を世に出していただいたKOI社に心から「ありがとう!」と申したい程です。

(昨年の暮れから、Rolling Meadowsを中心としたイリノイ州からの当サイトへの頻繁なアクセスがあることに、Google Analyticsの分析を通じて気付いていましたが、そのイリノイ州にあるオルゴールの会社EXIM Interface,LLCの社長佐々木興さんからこのお便りをいただきました。ところがRolling meadowsは佐々木さんとは別件とのこと。イリノイ州には少なくともお二人の熱心な閲覧者いらっしゃるということですね。--サイト管理者注)

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2008年04月25日

なまじ会場で聴くよりもよいのでは

 

  藤本さんのKOIとスタンド

お気に入りのチャイコフスキー交響曲第五番を聴きました。これは大学生のときに全国の見ず知らずの医学生が集まって一夜限りのオーケストラ演奏会をした時のメインの曲だったのです。夏休みに今話題の夕張の小学校体育館を借りきり1週間缶詰になって練習した事を思い出します。バイオリンを担当していました。

CD4SEからでてくる(正確にはKOIからでしょうか)音は全く別次元でした。それぞれのパートの旋律は今でもほぼ暗記していますがその一つ一つが明らかに聞き分けられるのです。なまじホールで聴くよりもよいのではないかと思いました。

CDの音は器械によってさほど差がないと勝手に思い込んでいた自分にあきれました。指揮者の息づかいも聞き取れました。

KOIオリジナルスタンドKTS-F900を使ってKOI Tigerをお楽しみの藤本真さん)

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2008年02月22日

いつも父の音楽を聴いています

小型ながら、音感が素晴らしく八丈島のアトリエではいつも父の音楽を聴いています。

(團 紀彦さん) 

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名曲とKOI Tigerの関係

Angel i Times

名曲との出会いが大切です。

名曲と出会ったら、それを如何にオリジナルに近く再現が出きるかです。

私は息子が自閉症でしたので、ある方から自閉症の子供にはクラシック音楽が良い、それもバッハが良いのですと教えて頂いてから28年間、KOI Tigerで聴いてみたい曲は下記の通りです。

第1位.バッハ作曲:「小フーガ ト短調BWV578」ヘルムート・ヴァイルヒャ、オルガン独奏。

第2位.ヘンデル作曲:「水上の音楽よりアンダンテ」:コレギウム・アウレウム合奏団。

第3位.パッヘルベル作曲:「カノン」:パイヤール指揮パイヤール室内管弦楽団。

第4位.グリーグ作曲:「ペールギュントより朝の気分」:ノイマン指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団。

第5位.リムスキー・コルサコフ作曲:「シェエラザードより第3楽章」:コンドラシン指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団。

第6位.フォーレ作曲:「レクィエムよりピエ・イエス」:ジャン・フルネ指揮ロッテルダム・フィルエリー・アメリンク独唱。

第7位.メンデルスゾーン作曲:「交響曲第4番イタリアより第3楽章」:アバド指揮ベルリンフィル。

第8位.グリーグ作曲:「二つの悲しい旋律より」:マリナー指揮アカデミー室内管弦楽楽団。

第9位.リヒャルト・シュトラウス作曲:合唱曲「サンクトゥス」:ベルリン室内放送合唱団。

第10位.モーツァルト作曲:歌曲「春へのあこがれ」:エリー・アメリンク独唱。 

 

(アナベル株式会社代表取締役増田辰彦さん--ブログ「Anger i Times」より引用) 

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2008年02月12日

PUNK界のカリスマASAKIがDVD制作にKOI Tigerを使用

asaki

 

BUG/FORBIDDEN COLOURS(07/09/12/CD)

AGE of PUNK/FROM PUNK SYMPHONY NO.2(07/10/29/CD)

BUG/タイトル未定(08/03/03/DVD)

 

上記3作品の RECORDING&MIXの際、メインモニターとしてKOI Tigerを使用させていただきました。

小音量でも大音量でもくっきり音の位相や定位がわかる驚き。部屋の作りによる音の反響や好みに合わせてモニターを配置しやすい手軽さ。60wとは思えない程のダイナミックレンジ。そしてなんといっても今まで体感したことのないハイグレードなSOUND。

特にVOCALやDRUMのハイハットの定位の作りやすさでビックリしました。平面上でピラミッド・バランスを保ちつつ立体感を産むのが私のミキサーとしての信条なのですが、このKOI Tigerに出会いより作業がスムーズになりましたね。勝手に臨場感が溢れてくれるんですから。(笑)

DRUMやBASSもウーハーのおかげでよりダイナミックな低音を作れましたし、ギターやシンセもよりシャープに!

おかげで音の詰め込みすぎによる飽和が解消され、すっきりシェイプされた作品達を完成させることができました。

時代も変わり様々なミュージシャンがそれまでのプロユースの大きなSTUDIOから、閉鎖的な自宅STUDIOへと作業を移行せざるを得なくなった昨今、これからのDTMにはマストアイテムだと思います。

今後もKOI Tigerを使って音楽マニア達を驚愕させるような素敵な作品を作り続けたいと思います。

 

(ASAKI(BUG/AGE of PUNK)  VOCAL,GUITAR,CHORUS,PROGRAMMING,etc…所属する2BANDではサウンドエンジニア&ミキサー等も務め、その独自のサウンド・ワールドには定評がある。OFFICIAL SITE:http://www.e-sidewalk.net/ )

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2008年01月29日

パソコンから手軽に再生でき、音楽の素晴らしさをストレートに伝えてくれる

福島先生の診察室

福嶋院長の診察室

 

KOI Tigerを受取り、早速診察室の机に備え付け、音楽を再生してみました。音源はiPodに圧縮せずに入れた自分のCDですが、想像以上の音の定位と品位で、agingしていないのにもかかわらずグリュミオーのviolinは美しく響き、アルバンベルグのモーツアルトは4人の座っている位置を彷彿とさせ、アートペッパーのサックスも臨場感にあふれておりました。この値段でこの音楽再生力、昔なら考えられなかったことです……。

自分の部屋ではMcのXRT-18をHOVLANOの真空管でならしており、それはそれで満足しておりますが、時間的余裕がなく、腰をすえて聴くことが少なくなっております。それに比べますとこのシステムはdeskの上においてパソコンから手軽に音楽を再生でき、しかも、音楽の素晴らしさをストレートに伝えてくれるものであることがわかりました。

自室用にぜひもう一台お願いしたいのですが、よろしいでしょうか。 

 
福島院長自宅書斎

 福嶋院長ご自宅の書斎

 

  (秋田県横手市福嶋内科医院院長福嶋隆三先生)

 
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2007年11月26日

聞いてビックリ、目からウロコが何枚も落ちました

私はオーディオマニア(機器マニア)ではありませんが、自分の好きな音楽を最高の音質で聴きたいとはいつも思ってます。
ウオークマン以来そしてアイポッドの出現でインナーフォンでプライベートに聴く習慣は全世界的なスタイルで確立されていますが、私の場合もよく聴くのiPod。あとは車のオーディオです。会社や自宅はデスクトップでマック対応のJBLとハーマンカードン位です。

最初にKOI Tigerのお話を聴いた時も、まあいまさら腰を落ち着けてのオーディオなるスタイルはあるかなあと、かなり否定的でした。それでもなぜか興味は捨てきれず聴く事になりましたが。(かつてオーディオのデザインに従事し随分色々と試聴しましたので)

しかし聴いてビックリ、目からウロコが何枚も落ちました。今まで聴いていた機器とは聴こえてくる音、音域が違うのです。というより今まで聴こえてこなかっ た音があるのです。え~!?最初に聴いた時の、手品のような何とも不思議な感じは今でも よく覚えています。それから、音の歯切れの良さや、セパレート感も秀逸です。聴いてて気 持ちがいいのです。

会社では机の上にセットしてあり、残業や休日出勤の時のながら音楽鑑賞が多いのですがかえってそのほうが意識が客観性をもっていて、音の良さがとてもよく分かる気がします。

インナーフォンに慣れてしまってる現代人の耳に、これは新鮮で質の高い音楽ライフを与えてくれるのではないでしょうか。

最後にお値段ですがこれは人それぞれの金銭感覚や感動度で違うと思いますが、私はこの位の出費であのサウンドはリーズナブルかと思います。というよりある程度の金額は人を納得させる力となっているのかもしれません。高い車を買ったら大事にしますものね。


(インダストリアルデザイナー 井上頌夫)

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2007年06月29日

KOI Tigerは言葉通りの無指向性であり、セッティングも苦労なし

 商品の到着予定日から4日間の出張があり、後ろ髪を引かれる思いで出かけました.帰宅早々職員寮のオーディオマニアの部屋に持ち込み、梱包を解きました。


PMCのスピーカーとラックスマンのC-8f やM-8f の各アンプやCECのCD機があります。他の部屋からも縦長の円柱形のタイムドメインスピーカーYoshii-9 も持ってきて音源はiPodで聴き競べをしました。タイガーは、素晴らしいですね。iPodにはいろんなジャンルの曲を500程入れているのですが、 Yoshii-9では、低音が一寸できれておらずジャンルを選ぶようです。スピーカー1本だけでもKOI Tigerより高いシステムと遜色ありません。

大阪の展示場で試聴したときは、音量がたいして上がらないと感じ、筐体の大きさからしても小さい部屋用のスピーカーと思っていましたが、たいした物です。

今持っているマランツのAVアンプとオーディオプロSPを使った5.1chや2.1chのシステムでは、レーザー光線を使ってスピーカーの位置や向きを決 めました。だいぶ時間を要しましたが、その位置がピタッと決まったときにはモヤモヤと曇っていたものがスカッと晴れわたったような感激を味わいました。そ の感激は、設定だけでなく、電源やSPケーブルなどを初めとしたサプライ用品の吟味もして初めて得られた結果でもあると感じていました。しかし、KOI Tigerはそんな苦労をしなくてもエッ!という音が聞こえてきました。また、サブウーファーもスピーカーの裏に手を回さなくてもアンプ側で調整が出来ま す。

エージングと称して鳴らしまくろうと思います。

また、説明書には、置く場所にあまり拘らないようなことが書いてありましたが、ボーカルやバイオリンなどの素材の違いによってやっぱりラックスマンのアンプにPMC の方が高音の延びがあるかな?と思った事がありました。でもスピーカーの場所を一寸移すとPMCと遜色が無く聞こえてきます。有難うございました。

しかし、見た目で勝負したらその満足感では劣りますね。なにせ嘘だろ?という小ささのスピーカーとアンプだからです。ドカーンと部屋に置いたスピーカーを 太いケーブルでむすび。色んなイルミネーションと大きなVUメーターの付いているアンプで動かしている。外観では太刀打ちできませんね。(2007年6月29日 )

(五味 芳道 さん)

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2007年06月25日

クラシック/ジャズは圧巻

バークリーバージョンのTigerを聞いたのですが、BOSEのAWM・VIAが「包み込むような」音なのに対して、Tigerはまっすぐ飛んでくる音です。

再生音域はTigerの方が圧倒的に厚く、VIAと並べるとVIAの音が物足りなく感じます。特にクラシック/ジャズは圧巻で勝負にならない。Tigerの方がクリアで高低音良い感じに伸びます。よりライブに近い音がするって言った方が適切ですね。
音の作りはBOSEの血筋そのままで、フラットな特性で素直に鳴ってくれます。(2007年6月25日)

(株式会社ライプSI事業部 部長・テクニカルライター 村嶋 修一さん)

 
株式会社ライプURL:http://www.ripe.cojp

テクニカルライターURL:http://www.vwnet.jp

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2007年06月04日

音の粒と輪郭の明瞭さ、空気の緊張感と気持ちよい漂い感

土曜日にKOIが届き、土日フルにつき合わせていただきました。
結果は思っていた以上に素晴らしく、改めてお礼を申し上げます。

今までは10年前購入フラット型スピーカー(値段は約倍しました)を使ってそれなりに満足しておりました。

ただ今回KOIを聞いて、音の粒と輪郭の明瞭さ、空気の緊張感と気持ちよい漂い感がぜんぜん違うと思いました。

従来のスピーカーは「ハコ」を必要としたのに、KOIは必要としないことの意味を考えさせられました。「ハコ」の内部ではなく、部屋、空間をスピーカーに変えてしまうということでしょうか?

80年代の「DIVA」という映画の主題曲を聴き比べたら、はるかに小さいKOIの方がゆったりとした醸成感を感じさせてくれたのは本当にうれしかったです。

昨日Tigerをボリュームを高くして聞いていましたら、庭で野良猫がいかにも気持ちよさそうに寝ていて、鶯が普段にもまして大きな声でさえずっていましたことをお伝えします。(2007年6月4日)

(鎌倉在住の男性さん)

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2007年05月02日

中音域がすごい!

先ほど東京から戻ってきました。
昨日は、新丸の内ビルディングの内覧会を覗いてきました。
東京は大きく変わっていきますね。

留守の間に石原大樹さんの試聴感想文のファックスをいただいていました。ありがとうございます。石原さんのおっしゃることもまさにポイントをついています ね。さらに、付け加えますと、私は、Tigerで聴く中音域がすごいと思っているのです。低音も高音も素晴らしいのだが、そのなかで中音域が全然負けてい ない。むしろ、高低音を従においているところがすごいと思うのです。
ですから、ボーカルの伸びがすばらしいし、ジャズのサックスがすばらしいし、ヨーヨーマのチェロがすばらしいのです。
販売していくのが楽しみな商品ですね。(2007年5月2日)

(大阪、タンゴヤ株式会社の田丸二朗社長)


タンゴヤ社長室のKOI-Tiger

社長室金屏風の左右にTigerのサテライトスピーカーがさり気なく置かれていました。

タンゴヤ株式会社URL:http://www.tangoya.co.jp

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2007年02月20日

迫力のある重低音を出しながら、高音域が殺されていない

まず特長を挙げるとすれば、音の迫力である。とにかくものすごい迫力がある。クラシック音楽を聴いたときなどには、まるでコンサートホールで直接生演奏を聴いているような錯覚に陥る。部屋の中に居ながらにして、である。一度 KOI Tiger で音楽を聴けば、この表現が決して誇張ではないということが理解できるだろう。

とにかく、このスピーカーは重低音の表現が半端でなく素晴らしいのだ。しかし、重低音を重視して迫力あるサウンドを出すということは、他社のスピーカーでも出来ていたことである。BOSEなどが、それに優れていたところであろう。だが、そのBOSEでさえ超えられない壁があった。それは「低音域を重視しすぎるために、高音域が目立たなくなってしまう」ということである。例えば、ピアノやバイオリンなどが多用されるミクスチャー・ロックやプログレッシブ・ロックなどをBOSEで聴く場合、ベースやエレキギターの音にピアノやバイオリンの音が隠れてしまって、聴こえ難くなってしまうことがある。私はそれをいつも歯がゆく思いながら聴いていた。しかし、 KOI のスピーカーは違った。

地面をうねるベースと天を駆けるピアノが共存し、融合し、極上のハーモニーを聴き手に届けてくれるのだ。私がKOIのスピーカーで音楽を聴いて一番驚き、感心した点はそこである。
「KOIのスピーカーは迫力のある重低音を出しながらも、それによって高音域の音が殺されていない」――これがKOIの最も特筆すべきアビリティーの一つだと思う。このアビリティーはベースとピアノが活躍するジャズや合唱曲などでも、最大限に発揮されるだろう。

さらに、サテライトの位置を自由に変えられるのも強みである。それによって、音のワイド感を強調するなど、聴き手オリジナルの聴き方が実践できるのだ。よく右のスピーカーと左のスピーカーで違う音を出している曲が存在するが、それなどを聴く場合は、ウーハーとサテライトとの距離を取り、音のワイド感を強調することをお勧めする。そうすることによってあちこちで音が鳴っているように聴こえ、よりライブ感が増す。

(西東京市 高2 石原 大樹 さん)

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2007年02月10日

TANNOY、JBL、HARBETHとの聴き比べ

スピーカー配置写真
      タンノイ、JBL、ハーベスなどスピーカー配置図     
多数のスピーカーと真空管アンプ



管球アンプと古いスピーカーはなぜか聞いていてほっとする。
カタログスペックでは、今のハイテク技術を駆使したシステムに及びもつかないが、なぜか聞いていてほっとする。

JAZZはALTECも聞いたしJBLも聞いた。いろいろ行脚した結果、直熱3球管のアンプで鳴らすJBLに落ち着いた。特に今使っているD130+075は絶品だ。
クラシックはTANNOYランカスターに落ち着いた。TANNOY の弦の艶っぽさは他に類を見ない。作家五味康介はTANNOYオートグラフをその頂点と言って他界したが、私はまだ長生きしたいのでランカスターで今のところ満足している。

私のオーディオ人生もここで一つのまとまりをみせたかと悦に入ろうかと思った矢先にKOIが我が家に乱入してきた。
JAZZではJBLと互角に鳴らし、クラシックではTANNOYと堂々と渡り合う。ポップス系に至ってはJBLもTANNOYも全く寄せ付けず、この小さなへんてこりんなスピーカーによって私のオーディオ人生はいきなりリセットボタンを押されてしまった。 なんだこいつは。

JAZZをJBLで聞いても、クラシックをTANNOYで聞いても、必ずKOIに切り替えて比べてしまう。そして腕を組んでうなってしまう。

我が家にデビューしてまだ日が浅いのにいつの間にかKOIは我が家のリファレンス(標準)スピーカーの地位を確立してしまった。 一度聞いてしまったKOIに、もう今更出て行けとも言えない。もっと早くKOIが出ていればずいぶんと私は時間とお金が節約できたかも…。
(2007年2月10日撮影)

(田中 大助 さん)

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