小型スピーカーKOI高音質│iPodやPC・DVDが凄い│輸入総販元インターヴォイス 

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Tiger

KOI Tiger
スピーカーはKOI。KOIの小型スピーカーは手の平に収まるほどの超小型高音質スピーカーです。手の平に100kg級の大型スピーカーを乗せたマジックのような音。伝統的な大型高級機種からの乗換えのファンが続出です。 だからといってマニアだけのものではありません。iPodを音源にしても想像を絶する臨場感で、ご自分のiPodを持参して試聴いただいたけば、iPodの新しい可能性を体験いただくことにもなるのです。 狭いスピーカー間隔、近距離、小音量でも非常にクリアな再生が可能で、自室机上のPCに接続して用いればデスクトップコンサート、ポータブルDVDプレーヤーの小さな画面でも、その小ささを忘れて映画に没入できる高性能ホームシアターの誕生です。

2010年03月08日

KOI Society

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グラスルーチェにとても似合っています。

今般、世田谷区宮坂のマンションに転居しました。家内の知人がインテリア関係の仕事をされていることから、グラスルーチェという鏡の中に液晶のモニターが内蔵されたものを導入したのですが、これにKOIのスピーカーと組み合わせたところ効果的で、とても似合ってます。

(世田谷区 佐藤 秀紀 さん)

グラスルーチェ

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2010年01月06日

非常に満足

小生、12月11日の雨の降る日に貴社にお伺いした吉田です。


とても良い音に満足しています。セットもテレビの下の棚にコンパクトにおさまり、すっきりしています。


CD(クラシック:ピアノ、バイオリン四重奏、オーケストラ・ジャズ・ポップス)DVD(オーケストラ、ピアノ、映画)、テレビ等あたりかまわず聴いています。


とりあえず、非常に満足していることをお伝えいたします。ありがとうございました。


(我孫子 吉田 裕一さん)

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2009年10月16日

こうした製品がこれからのピュア・オーディオの主流になるのではないか

KOI Tigerは、数十年に及ぶ「クラシックを聴くなら、ヨーロッパ製の真空管アンプに、同じくヨーロッパ製の木製エンクロージャーのスピーカー」という確信を完全に破壊してくれました。

大体古楽系、そして声楽を主に聴いていて、スピーカーはずっとソナスファベールがベストとおもいこんでいましたが、KOI Tigerはそれをはるかに凌駕していると思います。今までどうしてもうまく鳴ってくれなかったCDは「録音が悪い」と決め付けていましたが、それらがこのシステムでは完璧にうまく鳴ってくれます。逆に、これまでそこそこ鳴っていたものが、録音もしくはデジタルリマスタリングの悪さを際立たせて聴くに耐えないという現象も生じています。録音環境の空気感、ガット弦のナチュラルな倍音、フォルテピアノの独特の音の減衰など、素晴らしいです。

現在、英ARCAMのCD23Tに接続して、電源とRCAケーブルは付属品とは別物を使用。パーツは4点とも花崗岩のプレートの上に水晶のインシュレーターを3点支持でかませています。これからさらにこの音をブラッシュアップするために電源系と信号入力系の見直しを徐々に進めようと思っています。

もし難点を挙げるとすれば、信号入力端子の「Audio」は現実的にはいらないのではないでしょうか?むしろ通常の「AUX」を2系統にしてもらったほうが好都合かと思いました(録音ソースに合わせてケーブルを換えるということもあるので)。

とにかくこの製品には本当に満足しています。音に押しつけがましさが無いこうした製品がこれからのピュア・オーディオの主流になるのではないか、むしろなるべきと思っています。

(船橋市 HYさん)

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2009年10月02日

スリムな、単純なものが末永く生き残る

ボリュームは10時以上に上げると威力を発揮しますね。しかし改めて寒心するのは、ボリュームを上げても、ベースが響いても、決して体感にも耳にも不愉快な音圧、音、電気的圧迫を生じないことですね。実に素晴らしいなあー。さらに発見することが続くでしょうね。

また、逆に夜遅くに小音量で聴いた場合、いままでのオーディオでは細かな部分がくっきりしなかったのですが、Tigerでは小音量でも必要な部分がとてもきちんとした演奏として聞こえます。

実は最初に出会ったとき、ON/OFFスイッチと一体になったボリュームダイアルなど、正直いってあまりにも簡素化しすぎではないかという印象を持ったのです。

ところが、KOIの音を楽しんでいる内に、パワーSWが独立の場合と違って、うっかりボリュームを上げたままON/OFFしてしまう危険がなくて安全だろうなどと思うようになりました。

すぐれた音楽も、文書も、スリムな、単純なものが末永く生き残るし本物感を表すなと、そんな感じが昨夜もふーっとして参りました。

(鈴木 肇 さん)

 

前回のコメント参照

 

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2009年09月16日

ブラスバンド練習など実際の活動でも用いてみたい

こんにちは!救世軍の鈴木です。

その後KOI Tigerを毎日自宅で聴いています!いまの部屋は小さく、直ぐ下が救世軍特別養護老人ホームという環境のため、仕事から帰宅後やっとCDを聴こうとする時刻は遅めのため、なかなか大きく響かせることができません。

また、狭い部屋においてある家具、レイアウトなどの中で、ベースの箱の右側の部分を壁につけた状態での設定がなかなかできず、とりあえず、全体に左耳側にある家具の壁にくっつけた状態で仮設置しています。そのため、本来の性能がどの程度十分に発揮させられる環境かが疑問ではあり、数年後の将来、いまの宿舎から(退職などで)更に少しでも良い環境の中で鳴らせるようになれば!と期待しています。また、何かの救世軍の音楽イベントや、本部のブラスバンド練習など、実際の活動でも用いてみたいと願っています。

とはいえ!・・大変満足していますよ!簡単にいうならば、・・三省堂店頭での何度かの衝撃的な音との出会いを裏切ることなく、「あのちいさなスピーカーと1本のウーハーから響く音!」、とても素直で、余計な音が無い!という感じです。私が願っていたシステム!?に出会ったという感じでもあります。

中学の頃からオーディオを組んだり、大して高価な出費もせずにモノラル、真空管とパワートランスを主としたメインアンプ二台での音で育ち、一時はアルバイト先のオーディオ、電気屋さんで聴いたり、メーカーや独身社員が購入したりした実に名の通った高価なオーディオの組合せの音を聴いて、「もっとお金があったら自分も!?」などと願ったこともありました。その後負け惜しみも兼ねて?スピーカーは三菱610Aロクハン一本を大きな箱に入れて、やがてMCカートリッジをDENON、MMをシュアーその他CPの高めのいくつかを人並みに一応体験しながらも・・オールマイティーで聴くうちに上下の音域がすっきりしたロクハンスピーカーでのこんな音の方が聴きやすい!と、その後オーディオ「マニア」みたいなのめりこみを防ぐことからも、 実際に「音楽を聴く」ということに対して焦点を合わせることで満足しました!

しかし、KOI Tigerの遠くからの音で、足を止めてしまったことは事実。はじめて出会った素晴らしい音。システムと詳細はわかりませんでしたが、その後思い切って手に入れてよかったです。

自分の今の環境で小さめに聴くと、やはり通常低音はあまり響いていないように思います。・・が、ブラス、オーケストラ、ボーカル、ピアノやヴァイオリン・・と、手持ちのいろいろなCDを聴きなおす中で、いわゆる大きなスピーカーシステムなどで聴くのと同じ!(こういう表現はしたくないのですが)大きさからイメージのできない、まったく比較しても予想を上回る音楽が流れてきますね。左右のSPを置き換えると臨場感は広がってどこで聴いてもいいですね。オーケストラやジャズのコントラバスのピッチカートは、やはりすっきりとしかもくっきりとしっかり響きますし、弓でひくコントラバスの広がりと切れも、大変気持ちのよいほど現れては引っ込むという音が響いていますね。

まだまだこれから続けていろいろ聴いたり、ジャンルを変えて聴きなおしますが、・・バイオリンの響き、また小さなジャズライブのような演奏CDを聴くのですが適してるように感じます。リアルさ、余計な音が含まれない音といやな中低音の電気的振動などが無い!まさに気持ちのよいシステムです!

お世辞を羅列しているみたいですが(笑)楽しんでいます。是非休みの日など、更に鳴らして楽しんで、新たな体験、発見をしたいです。

まずは、ご挨拶と思って、いっぱい書いてしまいました。

*値段については、それだけの価値があると感じています。・・もしももう一回り、10万円でもその価格帯が安ければ、もちろんもっと決断は早かったでしょうし、通り行く人々も、買われる方がもっと増えると思いますが・・・、しかし決断して聴いてみているうちに、その値段の価値や評価、そんなんだろうな!?などと確認しはじめてはいますね! 

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2009年08月31日

PAとしても優秀なKOI Tiger

LaVライブ

●「LaV」ライブ 2009年7月23日

ギタリストの伊藤紀彦と申します。

私が始めてKOI Tigerの音を聞いたのは六本木にある試聴ルームでした。

私はあまりオーディオに詳しいほうではありませんが、その生々しく、透明感のある音には驚きました。また、スピーカーのコンパクトさにも驚かされました。

試聴ルームには数種類のスピーカーがありましたが、私は最初ある程度の大きさのスピーカーが鳴っているとばかり思っておりましたが、そのスピーカーではありませんでした。

てっきりツィータだと思っていたコンパクトなスピーカーから音が出ていたのです。

音色は、例えばボーカルなら息づかいまで聞こえてくるような、ベースなら運指が見えてくるような、生のような音がします。

私の音源を再生させてもらったところ、いままで聞こえてこなかった、小さなパーカッションの音がはっきり聞こえました。

またロックのような音楽でも、素晴らしい音がします。

たまたま、その試聴ルームに私の好きなエリック・クラプトンのエアイブDVDが置いてあったので聞かせてもらいましたが、何度もクラプトンのライブに足を運んでいる私でも、ライブで聞こえるクラプトンの音のように聞こえました。

このKOI TigerをPAとして使ってみたい、テストに協力して欲しいというお話を受け、自分のアコースティックギター、ボーカルの小林恵子さんとともに音を出した時にまた驚きました。

私のアコースティックギターは決して高価なものではないのですが、クラプトンの「Tears in heaven」を弾いてみたところ、まるでクラプトンのような音がしました。私の腕はさておき・・・。

私はギタリストですから、アンプさえあればどこでも演奏できます。

今回の恵比寿「LaV」さんでも定期的に演奏しておりますが、いつもギターソロで演奏していました。

そこで、KOI Tigerの力をお借りして、前述のボーカリスト「小林恵子」さんとデュオでライブを行う事ができました。

素晴らしい音で演奏ができたと思っています。

オーディオとしてはもちろん、PAとしても優秀なKOI Tiger。

これからも機会があれば、ぜひまた使わせていただきたいと思っています。

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2009年07月30日

小型スピーカーの優位性に目覚めた

先日はT様をご紹介いただき、ありがとうございました。タンノイランカスター、クオードESL、ケンソニック(アキュフェーズ)P-300、ラックスのチューナーを引き取っていただきました。そのご縁でT様開発のKOI用スピーカーケーブル、革足などをトライさせていただいております。

KOI Tigerで何が変わったかといいますと、それは小型スピーカーの優位性に目覚めたことだと思います。タンノイとクオードを手放したのもこのことと関係があります。大型スピーカーの鈍重さ(トランジェント=追随性の悪さ)と歪みの多さ、指向性の狭さに嫌気がさしたということです。クオードはトランジェントや歪みに関しては優秀ですが、いかんせん、指向性が狭すぎます。それと過大入力で壊れるのが心配です。小型スピーカーは逆で、追随性がよく、指向性が広い。歪が少なく、大入力にも強い(壊れる心配がない)。つまりダイナミック型と静電型の良いとこ取りですね。

大型スピーカーを手放したことで、眠っていたスーパーステレオ(ダイナベクター製のプロセッサー)が復活しました。タンノイあるいはクオードがメインスピーカーだったのですが、フロントのサイドスピーカーとして使っていた口径5cmのスピーカーをメインに持ってきた。すると俄然すばらしい。まるでコンサートホールです。リアスピーカーも口径10cmで、フロントサイドも5cm。それなのに深々と身体揺らす超低音も楽々と再生されます。

KOI Tigerをレファレンスにして演歌を再生し、それに近づけるようスーパーステレオを調整した結果、演歌も楽しめるようになりました。 正確な音を聴きたいときはKOI、雰囲気に浸りたいときはスーパーステレオという使い分けです。ということでKOIは我が家のレファレンスとして活躍してくれています。

(六本木 良クリニック 近藤 良 院長)

前回のコメント参照

 

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2009年07月29日

KOIはとにかく音が明るく低音から高音まで気持ちよく再生

最近はCDのみならずFMチューナーもKOIに接続して楽しんでおります。

また新たにアンプ、CDプレーヤー、スピーカーのセットで150万円を投資しました。女房にはこれが最後だと言い訳しました。

 KOIはFM、JAZZ、ボサノバを主に聞いています。KOIはとにかく音が明るく低音から高音まで気持ちよく再生してくれます。

新しいセットはクラシック専用としています。ピアノや弦の伸びが気にいっています。特にシンフォニーは圧倒的です。

KOI以外のセットのことまで自慢して申し訳ありません。

(八王子 システム技研の松本克美さん)

前回のコメント参照

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2009年07月27日

減衰しない音色に満足です。

前田矯正歯科

写真のように収まりました。

「どこにスピーカーがあるの?」と言う人もいます。

減衰しない音色に満足です。

ありがとうございました。

(各務原市 前田矯正歯科 前田忠利 先生)

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2009年07月10日

攻めれば攻めるほど位相があってくる。

オーディオは何よりも音。でも形から入ることもとっても重要。KOI Tigerはそのどちらも驚かせる何かを持っている。

伊達にバークリーに118セット納入されているわけじゃない!音に関してはそこらのスピーカーを圧倒するバランスと位相だ。ただしスピーカーの位置に関しては繊細なセッティングを必要とする。ちょっと動かしただけでけっこう変わるんですよ。でもその作業が嫌いなオーディオファンはいないでしょう。攻めれば攻めるほど位相があってくる。点音源って解説されているけど、滅茶苦茶位相があった時の音は、超高級オーディオに負けない臨場感なのだ。

口の形をしたコーンも細長いエンクロージャーも驚きを隠せない。こんな形でどうしてバランス良いんだろう。SWに至っては本当に適当に設置してもバランスが崩れない。

ただし、アンプモジュールはもうちょっと高級感が欲しい。見た目は重要。小さいし耐震も考えられているようだけど、やっぱり見た目は重要なのだ。

(門倉 聡 さん)

プロデューサー・作曲家・キーボーディスト

担当アーティスト:サザンオールスターズ・SMAP・工藤静香・矢野絢子など

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2009年07月02日

70年代のプログレの低域の足りない部分が補正され、臨場感溢れるウネリ。

KOI Tiger?ってなんですかみたいな乗りで使ってみました。

仕事柄多岐に及ぶジャンルを聞きます。まずはとHard Rock,Progressive Rock,Jazz,AOR,Classicなどを聴いてみました。

むむっ、これはなんだろう?長年模索していたSpeakerの音が目の前に広がっているではないですか。70年代のいわゆるプログレの低域の足りない分が補正され、臨場感溢れるウネリ。AOR,Classicの歌物ではふくよかな声が心地よく耳をくすぐります。

五里霧中を抜け出せた感が有ります。

 

僭越ながら、せっかくですから2点苦言を呈したいと思います。

Speakerの位置だと思いますが、楽器の定位が解りづらい傾向が有ります。

(位置を色々いじれば解消されました)

もう一つ僕にとってこだわりですがAmpのDesignがもうちょっとおしゃれだと画竜点睛になるでしょう。

(作曲家 佐藤 宣彦 さん)

◆◆◆プロフィール◆◆◆

作曲家・編曲家・ギタリスト

学生時代からバンド「スパニッシュ・ハーレムナイト」を組んで活動。

77年、元「頭脳警察」のPANTAと共に「PANTA&HAL」を結成。

脱退後はギタリストとして、スタジオワーク、ツアーサポートに従事。

その傍ら作曲活動を続け、84年初のソロアルバム「NOV」を発表。

87年にもブルースをベースにした2枚目のアルバム

「スパニッシュ・ハーレムナイト」をリリース。

 

提供アーティスト

***Compose(Arrange)***

麻倉未有/SHAZNA/少年隊/高橋克典/ LINDBERG 他

***Arrange***

ZIGGY/SHAZNA/LINDBERG 他

 

 

2009年05月27日

オスカー・ピーターソンが別世界

先日Jazzの鉄板50枚という本を読んでいくつかのCDを購入しました。

お勧めの1枚のなかでもオスカー・ピーターソンの「プリーズ・リクエスト[HybridSACD][SACD]」をTigerで聴くと別世界でした。いつも早いリズムの彼のピアノが、まろやかでゆったりと落ち着いた夜になりました。

家族は低音がききすぎ(夜遅かった)と文句を言っていましたが、私にはリアルで素晴らしいと感じました。

谷口 和司さん

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2009年04月14日

軽井沢の別荘のテレビに接続

軽井沢の別荘のテレビに接続し大音量を楽しんでいます。

DVDなどは東京ではなかなか大きな音で楽しめないので、KOIシステムに満足しています。

コンパクトで高音質、操作も簡単です。

(軽井沢の別荘でお使いのYさん)

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2009年04月13日

日比谷図書館で「70年代日本の歌」を聴きました

先日案内を頂き、日比谷図書館で「70年代日本の歌」を聴きました。家内と私の姉と3人で、興味半分で、どんな音がするのだろうと出かけたわけです。

小さなスピーカーからのすばらしい音量に、感動しました。 実際に家では聴いているのですが、“広い会場では?”の思いがありましたが、立派に聴かせるものでした。

とりあえず、診療が始まる前の時間ですので、これで失礼します。

(いざなぎクリニック院長 齋藤佳治先生)

いざなぎクリニック  

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2009年04月06日

DVDビデオに接続し衛星・映画・CDを楽しんでおります

我が家でDVDビデオに接続し衛星・映画。CDを楽しんでおります。全てが臨場感ある深い音域で楽しんでおります。あまりお客様はありませんが皆さん音質のよさにビックリされているようです。

 しかしながらDVDからの音ということで少しクリアな感じが無いように思えます。この使用方法でベストの組合せ等アドバイスを頂ければ幸いです。 (浜田市 福井治己さん)

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演歌を楽しめる初めてのスピーカー

演歌を楽しめる初めてのスピーカー。

では、KOI Tigerは演歌用スピーカーか? もちろん違う。オールラウンダーだ。クラシックよし、ジャズよし、ロックよし、ボーカル(洋楽)よし、そして演歌よし。この最後がポイント。

演歌の再生ほどむつかしいものはないからだ。クラシックもジャズもボーカルも、その再生は演歌に比べたらたわいないもの。楽器は “らしく” 鳴ればいいんで、ボーカルも洋楽は楽器の一種。適当に再生できればそれなりに楽しめる。

そうはいかないのが演歌だ。タンノイもダメ。クオードもダメ。スピーカーで演歌は聴けない。演歌を聴けるのはスタックスのヘッドホン(これは最高=自然そのもの)しかない、とあきらめていた。それが、KOI Tigerと出会い、はじめて演歌を楽しめるようになった。

 香西かおりの微妙なコブシ(雨酒場)、三笠優子のハリ(夫婦舟)、美空ひばりのタメ(奥飛騨慕情)、牧村三枝子の話し声ともつかぬ歌声(友禅流し)、宮路オサムのだみ声(風来ながれ唄)、等々。日本語であり、地声であり、人の声である。楽器ではない。その不規則で極端に跳躍する周波数や倍音やタイミングの複雑なスペクトラムをKOI Tigerは見事に空間に解き放つ。このスピーカーはマイクにしか見えない。歌手は少し離れて、このマイクに向かって歌っているようだ。スイングし、まるで生きてそこにいるかのように。その音にデフォルメ(演出)は感じられるが、ディストーション(歪み)はない。

むせび泣くテナーの名手スコット・ハミルトンとバディ・テートが左右で掛け合うBack to Back。その実在感ときたら。似ていながら二人微妙に違うテナーの音色と息づかい、そして楽器の動きがスピーカーを超えて眼前に展開する。4 hero の loveless。弦バスのオクターブ下まで達する重低音が部屋を揺るがし、Ursula の繊細な朗読が宙を舞う。Zenbient の読経はヘッドホンで聴く以上になまなましい。スタインウエイを一撃する大西順子のピアノ(大西順子ピアノトリオ“クルージング”)。ルー・タバキンの超絶テナー。五嶋みどりのバイオリンには力が漲る。グレン・グールドのゴールドベルク変奏曲はシャープでかつまろやか。そこにはピアノがあり、スピーカーは存在しない。そして、ピンクフロイトの原子心母。5曲め “アランのサイケデリックブレックファスト”を聴いてみるといい。透明人間が目の前を歩き回り、あるはずのないドアをバタンと閉める。ジュージュー・パチパチと目玉焼きから油が飛び散ってくる。

こうして KOI Tiger を愛聴する毎日である。音楽を再生する良心に出会い、リーズナブルな価格で提供されることに感謝しつつ。

(2009/04/04 近藤 良  形象派美術協会 審査委員長  六本木 良クリニック 院長)

近藤邸

近藤邸のクオードの前にKOI Tiger、クオードの後ろにはタンノイも見えます。

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2009年03月31日

取扱説明書をわかりやすく

アンプ入力に関して混乱しました。

取扱説明書によるとTigerアンプの入力感度はAUXは入力220mV、AUDIOは775mV(プロオーディオなど)とあります。

私の持っている市販の普通のCDプレーヤーは全て出力が2.0Vでした。説明書に従えばこれはAUDIO端子に接続すべきプロ仕様のものということになるのではないでしょうか。しかし、この私のプレーヤーをAUDIO端子に接続するとほとんど「音」が出ません。

インターヴォイスの試聴ルームで使用しているCDプレーヤーも2.0Vであり、それを意識しないままAUXに接続して使っていたそうで、通常のCDプレーヤーは2.0VであってもAUXへ接続する方が「良い」と言われました。

それであれば「取扱説明書」では入力感度などではなく具体的にわかりやすく説明するべきではないでしょうか。製造国(アメリカ)のオーディオ機器では入力感度の数値で説明される習慣なのかもしれませんが、日本のユーザー向けではありません。早急に説明を変更する必要があると思います。

(国分寺 平木昭夫さん)

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2008年12月26日

KOI,Inc.山本社長のご友人

その節はお世話になりました。

ボストンで体験したのと同様、私の部屋で、CDもある程度のもので、素晴らしい音で鳴っています!

私のセットは以下のようです。

 

CD アーカムCD23

 

アンプ クラッセ CAP 101

スピーカー タンノイ スターリン HE

 

アンプ spark model 884A

スピーカー JBL 4305H

 

でクラシックとジャズと分けて聞いてます。最近はクラシックもJBLが気に入っています。

まず今のセットやオーディオに関する自分なりの考えを少しまとめてみます。

これまで自分のなかではこれまでJBLと真空管アンプの組み合わせが一番生々しいと好んでいました。とくにJBLは風が起こるといわれるように定位が少し曖昧な感じがしますがフルートなど管楽器の雰囲気は抜群だと思います。弦楽器も少しぞりぞりした感じがでて四重奏などの小編成であれば生々しく好んでいます。オーケストラには少し刺激が強いかもしれません。

タンノイはピアノを非常にきれいに鳴らします。ダイナミック感も出ています。JBLのホーンドライバーも硬質でいいですが、タンノイは上品に鳴らします。弦がいいと言われますが、少しお化粧したようで私はJBLの弦の方が好きです。弱点は少しウェットになりすぎてジャズには合わず、バランスはいいのですが少し生々しさに欠けるところだと思います。

 さてTigerですが、ブラインドで聞くとどれが鳴っているかわからないほど、サイズのハンディは全くありません。音の鳴り方は両者の個性的なところがうまく中和されて全くニュートラルといった感じです。中道というか王道を行っています。

印象としてはとにかく音が凄い勢いで前に飛んできます。空気を動かしているなぁと実感するパワーがあります。これは楽器の原点だと思います。波動を感じます。ボーカルが素晴らしいです。ボーカルはJBLが一番だと思っていましたが、解像度ほか超えていると思います。

弦はみずみずしくそれでいてとがっていません。管もまっすぐ前に飛んできますがきつくありません。JBLのような風はありませんがその分定位がしっかりしていて王道を行っています。ピアノも適度のつやとやわらかさがあり低音もひろがりバランスがいいんです。ときにサイズを感じるときもありますが上出来だと思います。ピアノの再現は一番難しいと思います。とくにシンバルやドラムの音が非常に上品に鳴り、50年代の録音でもレコードとして聞くのではなく、ライブのように聞こえるのは驚きです。

 新しい録音を聞くと、解像度、SN比というのかわかりませんがとにかく澄み切っていて現代のハイエンドオーディオの音がします。山本さんのお宅のB&Wとの差が明確にわからなかったのはこのためでしょう。

以上まとめますと、私の考える売りどころは、

・ボーカルが凄い

・ジャズのシンバル、ブラシなどドラムの上品さ

・バイオリンの弦のきつくならないところ

・チェロなどの低音のしっかり出るところ

・音のみずみずしさ

・密閉型のように力強く前に出てきてそれでいて音がこもらない

・バイオリンとピアノは両方うまく鳴らすのは難しいと思ってましたが、つやとやわらかさが絶妙です。(ピアノがよくなるスピーカーはバイオリンがきつくなると思っていました)

欠点はあまりありませんが、音が濃厚で長く聞くと疲れるといったところでしょうか?これは表裏なので仕方ないところだと思います。バスを減らしたり音量で調節できます。とても便利な機能です。それにしても素晴らしいオーディオです。はるばるご自宅まで嵐の中を車を借りてお邪魔した甲斐がありました。

少しずつ知人ショップなどに薦めてみます。

それではまた。

(Y.Mさん)

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2008年09月25日

KOI Tigerが我が家のメインスピーカーとして定着

ごぶさたしております。

最近では、KOI Tigerが我が家のメインスピーカーとして定着しております。つまり、あの小さなボディのKOI Tigerが大きな顔をしてしっかりとオーディオの主役に収まっているわけです。

おかげで、B&Wは家の隅で巨体を縮めている様はさながら古代遺跡のような感すらあります。

今はなんとか再婚相手を探しているのですが、何しろ巨体の持ち主ですので、なかなか良い相手が見つからず、しばらくは休養中といったところです。

ところで、KOI Tigerの評価が益々上がって嬉しい限りですね。前に連絡した私の友人も家の改築が終わったら具体的に購入を検討するということで、それまでは我が家でワインとともにじっくりと試聴をしております。

試聴室も多くなったようですので、近いところに連れていこうと思っております。

良いものを密かに所有するという卑しい喜びはなくなってしまいますが・・・・

 (瀬戸 良教 さん)

前回のコメント参照

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2008年08月08日

息遣いなども良く分かり、すぐ近くで歌っているようです

とりあえずCDラジカセにつないで楽しんでいます。

クラッシクやポップスなどを聴いていますが、音の広がり感がすごくてびっくりしました。

昔の曲も新鮮な感じで、息遣いなども良く分かり、すぐ近くで歌っているようです。

今後、設置場所の準備が整い次第、本格的に聴きこんでいきたいと考えています。

(静岡県 30代女性)

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2008年08月06日

オーッ!! 驚きです!!

驚きです!!

 KOIスピーカーって・・・皆さん知ってました?

私は知らなかったのですが(スミマセン)

まず、最初の印象が「小さい」これで大丈夫なのかな~と思いつつ、スタジオの機材と接続。

CDプレイヤーのスイッチをON・・・あれ~音がでない・・・

電源が入ってなかった~(ガックシ)  気を取り直して電源を入れた!!

オーッ!! 驚きです!!

素人の私でも解る位、音が違うのです、音量も足りないどころか充分です。

しかもサブウーハーが別なので重低音がドンドンドンと最高です。

動いている時のテンション、上がりまくりです。

ダンサーには、たまらんでしょー

おかげさまで益々スタジオが充実しました、次回のライブが楽しみですフフフ。

(パントマイム スタジオ SOUKIさん)

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2008年07月19日

USAイリノイ州からのラブレター

【我が家におけるKOI Tiger】

佐々木氏宅

KOI Tigerの存在を知るまでは5.1チャンネルのホームシアターに付属していたスピーカーを使用していました。そのスピーカーでDVD、CD、MP3プレーヤー、デジタル録音機等を音源とする音楽を聴いていました。当時は別段音に関して特別の意識を持つこともなく漫然と聴いていましたが、私の知人宅でKOIのスピーカーによるCD音楽を聴いた時、音質の違いといいましょうか、臨場感といいますか、とにかく大きな違いのあることに気付きました。それがきっかけでKOI Tigerを入手するに至った次第です。

「スピーカー」や「音」に関する専門的なことは承知していないので専門的表現はできませんが、私自身の言葉で申し上げれば、とにかく「耳に心地よい」ということです。その為か、KOI Tigerに換えてから、音楽CDを聴く時間が以前に比べ格段に増えました。家内も私も元々音楽は好きで音楽CDもそれなりにいろいろ持っていますが、今思えば、それほど頻繁にCDの音楽を聴いてはいませんでした。現在は食事の時、室内作業をしている時、ソファーに横たわりくつろぐ時、来客と歓談(及び歓飲)している時、そのような時には必ずと言っていいほどBGMとして音楽を流しています。以前にはなかったことです。

私自身はラテン系音楽が大好きで、特にギターの音色が好みです。私自身、趣味としてクラシックギターを弾きますので、ギターの音色が自然に聞こえる音響システムには敏感なところがあります。前述ホームシアターシステムのスピーカー時代にはスピーカーから出てくるギターの音に、特別な思いは何も抱いたことはなかったのですが、KOI Tigerにしてからは、聴き惚れるとでもいいましょうか、聴いていて快感を覚える程です。耳に心地よい、長時間聴いていても耳が疲れない、そういったことが快感につながっているのではないかと思います。

最後に申し添えたいことは、そのサイズとデザインについてです。

超小型、これは私の最も好むところです。場所をとらない、超小型でありながらその性能想像を遙かに超える、といった点が大いに好むところです。そして、デザイン、リビングルームに私は他の音響機器とともに設置していますが、室内の雰囲気を損ねることなく、いや、それ以上にインテリアとしても十分に機能しているかのように思う程のものです。

かような製品を世に出していただいたKOI社に心から「ありがとう!」と申したい程です。

(昨年の暮れから、Rolling Meadowsを中心としたイリノイ州からの当サイトへの頻繁なアクセスがあることに、Google Analyticsの分析を通じて気付いていましたが、そのイリノイ州にあるオルゴールの会社EXIM Interface,LLCの社長佐々木興さんからこのお便りをいただきました。ところがRolling meadowsは佐々木さんとは別件とのこと。イリノイ州には少なくともお二人の熱心な閲覧者いらっしゃるということですね。--サイト管理者注)

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2008年06月06日

劇的に音質が変わりました

オリジナルスピーカー台(テーブルタイプKTS-T100)を土曜日に購入しました。

驚きました。劇的に音質が変わりました。感動しています。不覚にも涙が出そうになりました。 今までああでもない、こうでもない、とケーブルをいじったり色々なことをして環境を変えていたことが馬鹿みたいで。台一つでここまで変わるとは・・・。

まずは音の輪郭が明確になった、ということは音が素早く立ち上がり、音像と音の余韻がはっきりしてきた。そうなると音と音との空間が見えてきて、従って音像の定位も明確になってきている。一皮も二皮も剥けた感じです。

はっきり言ってスピーカー台にはそれほどの重きも期待も懸けていなかったのですが、今回ばかりはショックを受けました。今まで何をしてたのかな・・・、てな感じですね。

夜中、人が寝静まってからCDをとっかえひっかえ聴き直し、堪能をしているのですが、はっきり言って寝不足です。でも、いいものはいいですね。(山村日出人さん--前回のコメント

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2008年04月25日

なまじ会場で聴くよりもよいのでは

 

  藤本さんのKOIとスタンド

お気に入りのチャイコフスキー交響曲第五番を聴きました。これは大学生のときに全国の見ず知らずの医学生が集まって一夜限りのオーケストラ演奏会をした時のメインの曲だったのです。夏休みに今話題の夕張の小学校体育館を借りきり1週間缶詰になって練習した事を思い出します。バイオリンを担当していました。

CD4SEからでてくる(正確にはKOIからでしょうか)音は全く別次元でした。それぞれのパートの旋律は今でもほぼ暗記していますがその一つ一つが明らかに聞き分けられるのです。なまじホールで聴くよりもよいのではないかと思いました。

CDの音は器械によってさほど差がないと勝手に思い込んでいた自分にあきれました。指揮者の息づかいも聞き取れました。

KOIオリジナルスタンドKTS-F900を使ってKOI Tigerをお楽しみの藤本真さん)

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2008年04月10日

スタンドの効果は期待以上!

スタンド

 

先日スタンドを購入いたしましたが、大変迅速に送っていただきうれしく思っております。

早速自作のスタンド(衝撃吸収用のパッドを挟んで真鍮の無垢パイプで支えたもの)と交換しましたが、チェンバロの微細な音がくっきりと分離されて聞こえてきたのは正直のところ期待以上でした。

そのせいか最近ではピアノや無伴奏チェロソナタなどCDラックから独奏曲を選んで集中的に聴くようになっていますが、古い録音でも改めて見直すことが多い今日この頃であります。

(瀬戸 良教 さん)

前回のコメント参照 

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2008年03月25日

B&Wのスピーカーコードを抜いてしまいました

お久しぶりです。

その後、我が家のKOIは順調に慣らしをこなしており、ついにB&Wのスピーカーコードを抜いてしまいました。

音の出ないスピーカーほどスペースの邪魔になるものはありませんね。

ところでスピーカースタンドの卓上用KTS-T100を購入したいと思います。どのように手続きをしたらよいのでしょうか。

(瀬戸 良教 さん) 

前回のコメント参照 

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2008年03月17日

また一つ週末に家で楽しむものが出来ました

先週金曜日にスピーカーが届きました。色々とスピーカーの置く位置や、VIAとの組み合わせなどを試して聞いております。ロックなどはKOI単体で鳴らした方が歯切れがよく心地よいのですが、クラシックやジャズとなるとVIAと組み合わせることにより音の深みや広がりが楽しめます。

この商品に大変満足しており、また一つ週末に家で楽しむものが出来ました。有難うございます。

(株式会社アイ・ピー・エー 代表取締役 大西 太一郎 さん)

株式会社アイ・ピー・エー URL:http://www.ipa-web.jp/

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2008年02月22日

いつも父の音楽を聴いています

小型ながら、音感が素晴らしく八丈島のアトリエではいつも父の音楽を聴いています。

(團 紀彦さん) 

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名曲とKOI Tigerの関係

Angel i Times

名曲との出会いが大切です。

名曲と出会ったら、それを如何にオリジナルに近く再現が出きるかです。

私は息子が自閉症でしたので、ある方から自閉症の子供にはクラシック音楽が良い、それもバッハが良いのですと教えて頂いてから28年間、KOI Tigerで聴いてみたい曲は下記の通りです。

第1位.バッハ作曲:「小フーガ ト短調BWV578」ヘルムート・ヴァイルヒャ、オルガン独奏。

第2位.ヘンデル作曲:「水上の音楽よりアンダンテ」:コレギウム・アウレウム合奏団。

第3位.パッヘルベル作曲:「カノン」:パイヤール指揮パイヤール室内管弦楽団。

第4位.グリーグ作曲:「ペールギュントより朝の気分」:ノイマン指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団。

第5位.リムスキー・コルサコフ作曲:「シェエラザードより第3楽章」:コンドラシン指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団。

第6位.フォーレ作曲:「レクィエムよりピエ・イエス」:ジャン・フルネ指揮ロッテルダム・フィルエリー・アメリンク独唱。

第7位.メンデルスゾーン作曲:「交響曲第4番イタリアより第3楽章」:アバド指揮ベルリンフィル。

第8位.グリーグ作曲:「二つの悲しい旋律より」:マリナー指揮アカデミー室内管弦楽楽団。

第9位.リヒャルト・シュトラウス作曲:合唱曲「サンクトゥス」:ベルリン室内放送合唱団。

第10位.モーツァルト作曲:歌曲「春へのあこがれ」:エリー・アメリンク独唱。 

 

(アナベル株式会社代表取締役増田辰彦さん--ブログ「Anger i Times」より引用) 

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2008年02月12日

PUNK界のカリスマASAKIがDVD制作にKOI Tigerを使用

asaki

 

BUG/FORBIDDEN COLOURS(07/09/12/CD)

AGE of PUNK/FROM PUNK SYMPHONY NO.2(07/10/29/CD)

BUG/タイトル未定(08/03/03/DVD)

 

上記3作品の RECORDING&MIXの際、メインモニターとしてKOI Tigerを使用させていただきました。

小音量でも大音量でもくっきり音の位相や定位がわかる驚き。部屋の作りによる音の反響や好みに合わせてモニターを配置しやすい手軽さ。60wとは思えない程のダイナミックレンジ。そしてなんといっても今まで体感したことのないハイグレードなSOUND。

特にVOCALやDRUMのハイハットの定位の作りやすさでビックリしました。平面上でピラミッド・バランスを保ちつつ立体感を産むのが私のミキサーとしての信条なのですが、このKOI Tigerに出会いより作業がスムーズになりましたね。勝手に臨場感が溢れてくれるんですから。(笑)

DRUMやBASSもウーハーのおかげでよりダイナミックな低音を作れましたし、ギターやシンセもよりシャープに!

おかげで音の詰め込みすぎによる飽和が解消され、すっきりシェイプされた作品達を完成させることができました。

時代も変わり様々なミュージシャンがそれまでのプロユースの大きなSTUDIOから、閉鎖的な自宅STUDIOへと作業を移行せざるを得なくなった昨今、これからのDTMにはマストアイテムだと思います。

今後もKOI Tigerを使って音楽マニア達を驚愕させるような素敵な作品を作り続けたいと思います。

 

(ASAKI(BUG/AGE of PUNK)  VOCAL,GUITAR,CHORUS,PROGRAMMING,etc…所属する2BANDではサウンドエンジニア&ミキサー等も務め、その独自のサウンド・ワールドには定評がある。OFFICIAL SITE:http://www.e-sidewalk.net/ )

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2008年01月29日

パソコンから手軽に再生でき、音楽の素晴らしさをストレートに伝えてくれる

福島先生の診察室

福嶋院長の診察室

 

KOI Tigerを受取り、早速診察室の机に備え付け、音楽を再生してみました。音源はiPodに圧縮せずに入れた自分のCDですが、想像以上の音の定位と品位で、agingしていないのにもかかわらずグリュミオーのviolinは美しく響き、アルバンベルグのモーツアルトは4人の座っている位置を彷彿とさせ、アートペッパーのサックスも臨場感にあふれておりました。この値段でこの音楽再生力、昔なら考えられなかったことです……。

自分の部屋ではMcのXRT-18をHOVLANOの真空管でならしており、それはそれで満足しておりますが、時間的余裕がなく、腰をすえて聴くことが少なくなっております。それに比べますとこのシステムはdeskの上においてパソコンから手軽に音楽を再生でき、しかも、音楽の素晴らしさをストレートに伝えてくれるものであることがわかりました。

自室用にぜひもう一台お願いしたいのですが、よろしいでしょうか。 

 
福島院長自宅書斎

 福嶋院長ご自宅の書斎

 

  (秋田県横手市福嶋内科医院院長福嶋隆三先生)

 
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2008年01月25日

液晶テレビのスピーカーとして主に映画を楽しんでおります

M氏宅  
 

私の場合、液晶テレビのスピーカーとして主に映画を楽しんでおります。KOI Tigerがあればテレビのスピーカーはまったく不要ですね。

非常に音の広がりを感じます。派手にドンパチやるようなアクション物の映画も十分楽しめますし、NHKの名曲アルバムをDVDで見るような用途にも非常に満足しています。

CDを聴く際にも使用していますが今度は是非Super Audio CDなんかにチャレンジして、音の違いなんかを聴き比べてみたいと思います。

(田園調布 M氏) 

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2008年01月24日

テレビ、DVDからの音のすべてをKOIスピーカーを通して聴けるので満足

小生、音響楽器には知識も趣味も持ち合わせておりません。しかし、毎日の息を付けない程の忙しさとストレスに対して、自宅で音楽を聴くことが、唯一の解消法です。 

そんな時、超小型高音質スピーカーKOI Tigerスピーカーの音を聴いたとき、2個のスピーカーが片手に乗るほど小さいのに非常に迫力のある音が飛び出してきた時は体がしびれるほどびっくりしました。しかも、27万円と低価格で、木製の黒塗りの形が非常に気に入り、即買いました。

さらにびっくりしたことは、買った後の取り付けについても懇切丁寧に教えていただいた事です。テレビに設置する際、チューナーのヘッドフォンジャックに繋いでも上手く聴くことができませんでした。そこで担当者にメールで聞いたところチューナーの説明書を読んで、上手く繋がるまで、何回も電話とメールを貰いました。非常にありがたかったです。

今はテレビ、DVDからの音のすべてをKOIスピーカーを通して聴けるので、大変満足しています。

(からきだ駅前クリニック 院長 関原 正 先生)

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2007年11月26日

聞いてビックリ、目からウロコが何枚も落ちました

私はオーディオマニア(機器マニア)ではありませんが、自分の好きな音楽を最高の音質で聴きたいとはいつも思ってます。
ウオークマン以来そしてアイポッドの出現でインナーフォンでプライベートに聴く習慣は全世界的なスタイルで確立されていますが、私の場合もよく聴くのiPod。あとは車のオーディオです。会社や自宅はデスクトップでマック対応のJBLとハーマンカードン位です。

最初にKOI Tigerのお話を聴いた時も、まあいまさら腰を落ち着けてのオーディオなるスタイルはあるかなあと、かなり否定的でした。それでもなぜか興味は捨てきれず聴く事になりましたが。(かつてオーディオのデザインに従事し随分色々と試聴しましたので)

しかし聴いてビックリ、目からウロコが何枚も落ちました。今まで聴いていた機器とは聴こえてくる音、音域が違うのです。というより今まで聴こえてこなかっ た音があるのです。え~!?最初に聴いた時の、手品のような何とも不思議な感じは今でも よく覚えています。それから、音の歯切れの良さや、セパレート感も秀逸です。聴いてて気 持ちがいいのです。

会社では机の上にセットしてあり、残業や休日出勤の時のながら音楽鑑賞が多いのですがかえってそのほうが意識が客観性をもっていて、音の良さがとてもよく分かる気がします。

インナーフォンに慣れてしまってる現代人の耳に、これは新鮮で質の高い音楽ライフを与えてくれるのではないでしょうか。

最後にお値段ですがこれは人それぞれの金銭感覚や感動度で違うと思いますが、私はこの位の出費であのサウンドはリーズナブルかと思います。というよりある程度の金額は人を納得させる力となっているのかもしれません。高い車を買ったら大事にしますものね。


(インダストリアルデザイナー 井上頌夫)

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2007年09月11日

部屋のスペースが広くなるので一刻もはやくB&Wをどけるよう

私の装置はB&WとARCAMのアンプ・CDです。今のところ、音色はほとんど同じですが、中音の柔らかさにおいてB&Wの方がKOI Tigerより少し良好かなという感じです。

それでも、家内は違いを判別できませんでしたのでエージングを更に進めてBESTの状態で聴きたいものと期待しております。

  ところで、現状でもB&Wを廃止しても良いくらいなのですが、私の脳にはまだ古い観念が居住しているのか、スピーカーの数や大きさ等々、本当に KOI 100%にしてしまって良いのかなという部分があって、これからもいろいろな音源を聴き比べて固定観念の打破を試みようと思っております。

家内は、部屋のスペースが広くなるので一刻も早くB&Wをどけるように私を脅迫しております。

(瀬戸 良教 さん) 

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家族にもすこぶる評判がよろしい!!

エイジングは、毎日、様々なリソースで鳴らすことにより進めていましたが、音が柔らかくなり、ボーカルがしっとりした良い音質になっています。はじめのうち、ウーファーの音が機械的でボンボンとした響きでしたが(エレキベースのような音?)、今ではほとんど気にならなくなっています。

先日、久々にボサノヴァを聴いてみたくなり、3枚ばかりCDを仕入れて聴いてみましたが、アストラッド・ジルベルトのため息混じりのボーカルが実にナチュラルでいい響きをしています。あんな小さなスピーカーから出ている音とは思えない音です。家族にもすこぶる評判がよろしい!!


問題があるとすれば、コンポーネントをたくさん持っているユーザーにとっては、音源の入り口が少ないため、高価なプリアンプか音源の着け替え装置を新たに 買わざるを得ないというところでしょうか。私は、プリメインアンプのイコライザー出力からKOIのアンプに音源を供給して、プリメインアンプから切り替え ていますが、PHONOのインプットやCDのDAコンバータからの入力で音質ににこだわるようになると難しいことになると思います。

また、私はSTAXのイヤスピーカーを使用しているので、アンプからの出力が1系統必要になります。これについても何か工夫が欲しいところです。い まのところ、古いアンプからのtape出力を使って処理していますので問題はありませんが、このアンプがだめになると、どう対応すべきかいまから考えてお かないといけないでしょう。

これまでオーディオのヘビーユーザーであった人がKOIのシステムを導入したとき、サブのスピーカーシステムとして使用するのであれば何も問題はないので しょうが、メインのスピーカーシステムとして使うようにシステムを切り替えるとすると、様々な音源機器の接続についてどのような工夫をすべきか、その辺の ところの配慮が今のシステムには無いので、今後、工夫する必要があるのではないかと思います。おそらく、KOIのシステムを買う人は、長くオーディオ機器 に親しんできた人たちだろうと思うのですが、そういう人たちに買う気を起こさせるためには、現存の資産をどうやって生かせるかというところが決め手になる と思うのですが、いかがでしょうか??

(三宅 八郎 さん)  

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自分たちの演奏を録音して何度も聴きました

先日は、とても早い対応、ありがとうございました。メールに連絡を入れたのが、7月29日(日)の夜7時過ぎだったと思います。私の携帯電話の番号をメールに入れておいたら、すぐに電話をいただきました。

合宿が8月2日からで、どうしても持って行きたいと、とてつもない我儘でしたが、翌日には代替機を持ってきていただき、無事合宿に持参することができました。

 合宿後半の夜、昨年のコンクールのDVDをプロジェクターで見る時にKOI Tigerを使用しました。生徒も合宿中、まだできることがあるんではないかとすごく考えるきっかけになりました。自分たちの演奏を録音して何度も聴きました。細かい部分のチェックもできました。ミスがよく聞こえてしまうんです。

今回の迅速な対応に感謝しております。これからも生徒とともにいい音を聴かせていただきます。

今度は家に持ち帰って、DVDでも見たいと考えています。

(日大一高 湯原 謙 先生) 

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最近では何を聴くにもKOI-Systemですね

KOI Tiger、ご機嫌ですね。

KOI用にCDプレーヤー(軽い気持ちでDenonのシステムコンポ用機種)を買足し、リビングのシステムに付加させました。私はJazzしか聴かないのですが、ピアノサウンドからコンボ、オーケストラ、ボーカル物など聴き込むうちに、ダイアトーンシステムでのお気に入りの特徴が、特徴で無くなった様な…複雑な感覚、思いと共に交互に聴いていたのですが最近では何を聴くにもKOI-Systemですね。

私のシステム(CD Player:Denon、アンプ:Sansui、スピーカー:ダイアトーン)はもっか休眠状態です。今度はLPを引きずり出して試してみます。

今度友人がKOI-Systemを試聴しに来ることになりました。きっと驚くでしょう。

(長谷川 明 さん) 

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2007年07月20日

木材の価値

2回にわたって音へのこだわりと、こだわるということそのものについて書いてきた。27万円の音響機器を衝動買いのように買ったという話しに自慢話だと感じた方もおられるかも知れない。


しかしオーディオマニアならば高級スピーカーの中には1本で50万円を越えるものもあり、そのクラスのスピーカーを鳴らすには100万円近いアンプが必要だと知っている。つまり、左右のスピーカーとアンプで200万円と言うのは、けっして珍しい話ではないのである。しかもそれは最上級ではなく、中の上か上の下クラスで、上を見たらきりがない。

その200万円クラスのオーディオ機器に匹敵する音のする製品が27万円程度で手に入るというのは、オーディオマニアにとって驚異的なことであり、事実、何本もの高級スピーカーを所有する人がKOI社のシステムを購入し、今まで何百万円も投じて来たのは何だったんだろうと溜め息をついたとの話である。オーディオに関心のない人からすれば高価な買い物だと思うかも知れないが、マニアにとっては安い買い物なのである。

時計も安いものから高いものまで様々で、音響機器よりも値巾は広い。100円均一の店でもデジタルの腕時計が売られていたりするし、その一方、数百万円、中には1000万円を越える高級時計もある。

しかし、時計の場合、高いほど正確なわけではない。安いデジタル時計の方が、手巻きの高級時計よりも正確だったりする。オーディオ機器の場合、音の好みもあるが、音の良さは価格に比例すると言っても過言ではない…と言うのはチョッと過言かも知れないが、それが常識だったのだ。

高い時計を所有するというのは時刻の正確さを求めているのではなく、所有すること自体の満足感であり、ハッキリ言えば見栄である。しかし、オーディオマニアが音響機器に何百万円も使うのは見栄ではない。ひたすら良い音を求める結果である。

木材も、かつての紫檀や黒檀の床柱だの、春日の天井板だのという世界は、別にそれによって住宅の性能や質が上がるわけではなく、そのような資材を使った家に住むということの満足感であり、見栄の世界である。

その点、総ヒノキ造りの家と言うのは、確かに高級住宅のイメージが強く、見栄の部分もあろうが、ヒノキの良材を使うことで家そのものの耐久性や質が増すのだから、これはオーディオ機器同様、価値のある投資であると言ってよかろうと思う。

しかし今、総ヒノキ造りの家を憧れだと思う人は少ない。木材に費用を掛けるのならば高級なシステムキッチンが欲しいだの、その分、大型テレビを買おうだのと思う人が圧倒的である。

これは木材の価値を正しく伝える努力を怠ってきた木材業界の責任である。いや、一方では銘木的な、それを使うことで高級な家だと言う古い木材の価値観に囚われ過ぎ、時代の流れから取り残された人達がいた。その人達は伝えるべき木材の価値を間違えていた。

そしてその一方、全ての家がヒノキ造りで出来るほどの資源蓄積はないし、家を建てる人達もそれを求めているわけではないと自らに言い訳し、樹種へのこだわりを放棄する人達が多数いた。その真ん中で、真の木材の価値とは何であるのかを自らに問い、それをアピールしようと言う人は皆無に等しかったのである。

確かに戦後植えた国産材がまだ成長していなかった時代は、家を建てた人達には申し訳ないが、十分なスギ、ヒノキを供給できなかった。代用品で我慢してもらうしかなかった。しかし、今は違う。

木材業者は木材マニアでなくてはならないと思う。木へのこだわりを持たなくてはならないと思う。私のように五感全てに凝りまくり、究極のカレーを求めてスパイスのターメリックまで家庭菜園で作り始めると、これはマニアを通り越して危ないオジサンの領域に入ってしまうが、凝るということ、こだわるということは、生きていく限り、ゼッタイに必要なことだと信じている。

ようやく、木にこだわった家づくりが出来る時代になったのだ。スギの集成管柱が、ホワイトウッドのものより100円安いのが相場だなどと言う世の中は、木材業界自身が是正していかなくてはならないのである。
(2007年7月20日発行「林材新聞」、コラム「ぜったい辛口の酒」より転載)

(株式会社榎戸材木店代表取締役 榎戸 正人 さん)

特定非営利活動法人国産材URL:http://kokusanzai.jp/

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2007年07月15日

こだわることへの、こだわり

前回、KOI(コイ)と言う名の音響メーカーの話を書いた。木材と関係ないではないかと思われた方もおられただろうが、別に社名がコイだからといって空騒ぎをしたわけではない。


薄型テレビは昨年1年間で大幅に価格が下がり、本格的な普及期を迎えた。メーカーは価格の下落を少しでも食い止めようと画質の向上に努め、確かに店頭で比較してみると動きの早いもののチラつきは格段に少なくなり、色彩も鮮やかになっている。悔しいが4年前に買ったばかりなので、買い換えるわけにもいかない。

しかし、確かに画質は向上しているが、音は昔と変わらない。美しい画質へのこだわりの割りに、音へのこだわりは無いに等しい。音の良さも追求したい人は、別にホームシアターの音響機器を買って下さいと言う事なのかも知れないが、その考え方には疑問を感じる。

映画館で映画を見ると画面の大きさだけではなく、体を包み込む音場や、お腹にまで響く低音など大迫力の音響ががいかに大切かがわかる。美しい映像へのこだわりと素晴らしい音響へのこだわりの両方があって、はじめて大画面テレビの迫力が生きるのだと思う。どちらが欠けてもダメなのだ。

もちろん、テレビは画像が命なのであり、音は二の次という消費者もいるだろう。しかし、メーカーが値崩れを押さえるため高級路線を取るならば、画像へのこだわりだけでなく音にもトコトンこだわるべきだと思う。

これは全てのこだわりに共通する。高級料亭が味へのこだわりだけでなく、料理を盛り付ける皿や、部屋の内装にもこだわるのは、味にさえこだわれば良いと言うものではないことを知っているからだろう。

住宅においても、最近は時節柄、省エネや耐震性にこだわる家が持てはやされている。しかし、使用する木材にこだわる住宅メーカーは殆どない。腕の良い棟梁だけが木材にもこだわってくれるが、こちらは省エネやデザインには疎い。そのために一般受けせず、木材にこだわった家は、ますます少数派になってしまう。

工務店やハウスメーカーだけが悪いのではない。我々木材業界自身が、木材へのこだわりを失ってしまっている。木材にこだわらない材木業者が存在意義を無くし、社会的地位を低下させるのは当然のことである。

女房は長男をすぐに会社に入れず、たとえ半年でも他人の飯を食べさせた方が良いと言う。私もそう思うが、木へのこだわりのない会社には入れたくない。安いの高いの、儲かるの儲からないのではなく、木質の良し悪し、木の扱い方など、こだわりを持ったところで修行させたいと思う。

それが叶わなければ、当社で板や角材を並べ、「これらの木材を見て、思うところを述べよ」みたいな実戦的指導をした方が余程良い。また、幸い新木場にも木材にこだわる会社はまだ残っているから、遠くに修行に出さずとも、そこで仕事を手伝わせて頂いた方が勉強になる。

しかし、述べてきたように一つのことだけにこだわったのではダメなわけで、木にこだわり過ぎても会社としては上手くいかないし、消費者にも満足を与えられまい。全てのバランスを考えながら木にこだわること、それが木材業者の存在意義なのだろう。

KOIマーケティングという音響メーカーも技術へのこだわりが強過ぎて、それが経営の足を引っ張るのではないかと気掛かりである。一切店頭販売をせず、音響関係の雑誌等を通じて、その良さを理解してくれた人だけに売るというのでは、会社を維持できるだけの利益を確保できるものだろうかと首を傾げる。

試聴した後、価格はと聞くと270,900円ですと言う。家族は価格を聞いて言葉を失った。私も聞いたとき一瞬沈黙したが、高いからではなく最後の900円って何なのだろうと疑問に思ったからである。この音でこの価格は安い。900円まけて、丁度にして下さいと言ったら、「ダメです。ビタ一文、引けません」という。武士の商法ならぬ、技術者の商法に唖然とした。

同じ「超こだわり派」の私としてはわからなくはないが、少なくとも毎月10台は売らなくてはならないだろうに、900円の値引きにこだわっている場合かと思いつつ、私もあまりに木にばかりこだわり過ぎるのも問題かなと反省したりする。
(2007年7月15日発行「林材新聞」、コラム「ぜったい辛口の酒」より転載)

(株式会社榎戸材木店代表取締役 榎戸 正人 さん)

特定非営利活動法人国産材URL:http://kokusanzai.jp/

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2007年07月10日

コイと言うものは

木の肌触りなどの触覚、木や料理などの香りを通じた嗅覚、木目などの視覚、究極の料理を求める味覚と来れば、残るは聴覚へのこだわりである。


長男とその友人たちが集まる自宅の音楽室は、たまたま長男がドラムに凝り始めたため今は練習室になっているが、私の中学生時代からの憧れである高級オーディオシステムを設置し、壁のスクリーンに映し出された映画を鑑賞するAVルームにする予定で10年以上前から設計図を描いていたもので、いずれは実現させるつもりである。

それまでの期間は大画面テレビのホームシアターで我慢しようと、音楽室を増築した4年前に薄型の大画面テレビを買ってリビングに設置したのだが、ホームシアターの音響機器は買わなかった。

リビングルームには北西のコーナーに薪ストーブがデンと陣取り、そのためにソファーやテレビ、エレクトーンなどの置き場が決まってしまう。熱と、飛び散る灰の関係でストーブの近くには機器類は置けない。その結果、テレビを設置する場所は南西のコーナーしかない。しかしその場所ではテレビの両側にホームシアター用のスピーカーを置くスペースが無いのである。

小型のスピーカーなら台の上に置けるが、試聴すると小型のスピーカーの音質の悪さは明らかである。BOSEというアメリカの音響機器メーカーのものは、小型でもそこそこの音はするが、同じメーカーの大きな製品の音を聴いてしまうとその差は歴然で、置き場所のために音質を犠牲にしたくないと思い、買うのをためらった。

2年ほど前、ビッグサイトで開かれた、ある環境イベントの会場を歩いていたら、ギターの生演奏をしているのか美しい音が聴こえて来た。吸い寄せられるように音のする方へと歩いて行くがステージもなく、BOSEと書かれた小さなブースがあるだけであった。音はそこから聴こえてくる。

そこにはなんと、釣りなどに使うクーラーボックスほどの大きさの、ラジカセの親分みたいなシロモノが置いてあった。この生演奏のような音場は、このVIAとよばれる小さな「箱」から出ているのである。

驚きながら聴き入っていると担当者がニコニコと笑いながら近づいて来て、「どうです?信じられないでしょう」と自慢げに言う。私が「こんな製品、BOSEのカタログには載ってませんでしたよ」と言うと、更に自慢げに「これは日本のBOSE感性工学リサーチ(株)オリジナル商品で、一切、店頭販売していません」と胸を張る。売っていないものを展示してどないすんねんと思っていたら、このようなイベントで実際に聴いて頂き、納得して買って頂く販売システムですというので、その場で契約書にサインし購入した。

以来、テレビの下に置かれた、このラジカセの親分がホームシアターの代わりを勤めて来たのだが、内蔵されたCDとMDが、ストーブの灰で故障するのではないかとの心配は付きまとった。

6月の下旬、会社に一本の電話が掛かって来て、「お使い頂いておりますVIAの様子は、いかがでしょうか?」と言う。何でも別組織だった日本の会社が閉鎖され、今後はBOSE本社がアフターメンテナンスを引き継ぐという。

ご親切にと思っていると、話はそれで終わらない。BOSEの元チーフエンジニアがKOI(コイ)と言う会社を設立し、ボストンのバークリー音楽大学と共同で音へのこだわりを追求した全く新しい音響理論のシステムを作ったので、ぜひ聴いて欲しいと言う。了解すると、さっそく翌日やって来た。

キャスター付きの小さなカバンから取り出されたスピーカーを見て仰天した。牛乳パックの半分以下の大きさなのである。サブウーファーがあるとは言え、メインがこんな小さなスピーカーで良い音がする筈がない。

しかし、接続を終え、そのスピーカーから流れ出した音楽は、あのラジカセの親分の音を凌ぐものであった。私の所有する様々なジャンルの音楽を再生してみたが、ややスパイスが足らない気はするものの、十分満足できる音である。

「コイと言うものは、不思議なモノなんだ」という歌の歌詞を思い出しながら、即、購入した。自宅でその音に耳を傾けながら、木へのこだわりが驚きの新製品を生み出すことはあるのだろうかと、少し寂しくなった…
(2007年7月10日発行「林材新聞」、コラム「ぜったい辛口の酒」より転載)

(株式会社榎戸材木店代表取締役 榎戸 正人 さん)

特定非営利活動法人国産材URL:http://kokusanzai.jp/

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2007年06月29日

KOI Tigerは言葉通りの無指向性であり、セッティングも苦労なし

 商品の到着予定日から4日間の出張があり、後ろ髪を引かれる思いで出かけました.帰宅早々職員寮のオーディオマニアの部屋に持ち込み、梱包を解きました。


PMCのスピーカーとラックスマンのC-8f やM-8f の各アンプやCECのCD機があります。他の部屋からも縦長の円柱形のタイムドメインスピーカーYoshii-9 も持ってきて音源はiPodで聴き競べをしました。タイガーは、素晴らしいですね。iPodにはいろんなジャンルの曲を500程入れているのですが、 Yoshii-9では、低音が一寸できれておらずジャンルを選ぶようです。スピーカー1本だけでもKOI Tigerより高いシステムと遜色ありません。

大阪の展示場で試聴したときは、音量がたいして上がらないと感じ、筐体の大きさからしても小さい部屋用のスピーカーと思っていましたが、たいした物です。

今持っているマランツのAVアンプとオーディオプロSPを使った5.1chや2.1chのシステムでは、レーザー光線を使ってスピーカーの位置や向きを決 めました。だいぶ時間を要しましたが、その位置がピタッと決まったときにはモヤモヤと曇っていたものがスカッと晴れわたったような感激を味わいました。そ の感激は、設定だけでなく、電源やSPケーブルなどを初めとしたサプライ用品の吟味もして初めて得られた結果でもあると感じていました。しかし、KOI Tigerはそんな苦労をしなくてもエッ!という音が聞こえてきました。また、サブウーファーもスピーカーの裏に手を回さなくてもアンプ側で調整が出来ま す。

エージングと称して鳴らしまくろうと思います。

また、説明書には、置く場所にあまり拘らないようなことが書いてありましたが、ボーカルやバイオリンなどの素材の違いによってやっぱりラックスマンのアンプにPMC の方が高音の延びがあるかな?と思った事がありました。でもスピーカーの場所を一寸移すとPMCと遜色が無く聞こえてきます。有難うございました。

しかし、見た目で勝負したらその満足感では劣りますね。なにせ嘘だろ?という小ささのスピーカーとアンプだからです。ドカーンと部屋に置いたスピーカーを 太いケーブルでむすび。色んなイルミネーションと大きなVUメーターの付いているアンプで動かしている。外観では太刀打ちできませんね。(2007年6月29日 )

(五味 芳道 さん)

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2007年06月25日

クラシック/ジャズは圧巻

バークリーバージョンのTigerを聞いたのですが、BOSEのAWM・VIAが「包み込むような」音なのに対して、Tigerはまっすぐ飛んでくる音です。

再生音域はTigerの方が圧倒的に厚く、VIAと並べるとVIAの音が物足りなく感じます。特にクラシック/ジャズは圧巻で勝負にならない。Tigerの方がクリアで高低音良い感じに伸びます。よりライブに近い音がするって言った方が適切ですね。
音の作りはBOSEの血筋そのままで、フラットな特性で素直に鳴ってくれます。(2007年6月25日)

(株式会社ライプSI事業部 部長・テクニカルライター 村嶋 修一さん)

 
株式会社ライプURL:http://www.ripe.cojp

テクニカルライターURL:http://www.vwnet.jp

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2007年06月04日

音の粒と輪郭の明瞭さ、空気の緊張感と気持ちよい漂い感

土曜日にKOIが届き、土日フルにつき合わせていただきました。
結果は思っていた以上に素晴らしく、改めてお礼を申し上げます。

今までは10年前購入フラット型スピーカー(値段は約倍しました)を使ってそれなりに満足しておりました。

ただ今回KOIを聞いて、音の粒と輪郭の明瞭さ、空気の緊張感と気持ちよい漂い感がぜんぜん違うと思いました。

従来のスピーカーは「ハコ」を必要としたのに、KOIは必要としないことの意味を考えさせられました。「ハコ」の内部ではなく、部屋、空間をスピーカーに変えてしまうということでしょうか?

80年代の「DIVA」という映画の主題曲を聴き比べたら、はるかに小さいKOIの方がゆったりとした醸成感を感じさせてくれたのは本当にうれしかったです。

昨日Tigerをボリュームを高くして聞いていましたら、庭で野良猫がいかにも気持ちよさそうに寝ていて、鶯が普段にもまして大きな声でさえずっていましたことをお伝えします。(2007年6月4日)

(鎌倉在住の男性さん)

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2007年05月24日

お蔭様で、KOI Tigerを堪能させていただいております

ご無沙汰しております。埼玉、大宮の高見です。

KOI Tigerバークリーバージョン完売おめでとうございます(遅くなりましたが)。
お蔭様で、KOI iger堪能させて頂いております。

ところで、先日、アメリカに仕事で行き、バークリーの近くまで行きました。縁があったようです。

山村との話題に、いつも音楽がのぼる様になりました。今後も宜しくお願いします。
(2007年5月24日)

(山村日出人さんにご紹介いただいた高見修さん)

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2007年05月02日

中音域がすごい!

先ほど東京から戻ってきました。
昨日は、新丸の内ビルディングの内覧会を覗いてきました。
東京は大きく変わっていきますね。

留守の間に石原大樹さんの試聴感想文のファックスをいただいていました。ありがとうございます。石原さんのおっしゃることもまさにポイントをついています ね。さらに、付け加えますと、私は、Tigerで聴く中音域がすごいと思っているのです。低音も高音も素晴らしいのだが、そのなかで中音域が全然負けてい ない。むしろ、高低音を従においているところがすごいと思うのです。
ですから、ボーカルの伸びがすばらしいし、ジャズのサックスがすばらしいし、ヨーヨーマのチェロがすばらしいのです。
販売していくのが楽しみな商品ですね。(2007年5月2日)

(大阪、タンゴヤ株式会社の田丸二朗社長)


タンゴヤ社長室のKOI-Tiger

社長室金屏風の左右にTigerのサテライトスピーカーがさり気なく置かれていました。

タンゴヤ株式会社URL:http://www.tangoya.co.jp

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2007年04月13日

音量を小さくした時に柔らかく自然に包まれる感覚

先日ようやくゆっくりとTIGER鑑賞できました。

本当に普段効いているCDが活き活きとよみがえりました。感動が違いますね。

大音量もいいのですが、音量を小さくした時に柔らかく自然に包まれる感覚が何とも言えず快感で、気持ちよく眠ってしまいました。

環境スピーカーとしても秀逸ですね。Passive Radiator がうまく働いているようです。もう病みつきになりそうです。有り難うございました。(2007年4月13日)

(小豆沢整形外科 院長 平 竜三 先生)

小豆沢整形外科 URL:http://www.azusawaseikei.com

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2007年02月20日

迫力のある重低音を出しながら、高音域が殺されていない

まず特長を挙げるとすれば、音の迫力である。とにかくものすごい迫力がある。クラシック音楽を聴いたときなどには、まるでコンサートホールで直接生演奏を聴いているような錯覚に陥る。部屋の中に居ながらにして、である。一度 KOI Tiger で音楽を聴けば、この表現が決して誇張ではないということが理解できるだろう。

とにかく、このスピーカーは重低音の表現が半端でなく素晴らしいのだ。しかし、重低音を重視して迫力あるサウンドを出すということは、他社のスピーカーでも出来ていたことである。BOSEなどが、それに優れていたところであろう。だが、そのBOSEでさえ超えられない壁があった。それは「低音域を重視しすぎるために、高音域が目立たなくなってしまう」ということである。例えば、ピアノやバイオリンなどが多用されるミクスチャー・ロックやプログレッシブ・ロックなどをBOSEで聴く場合、ベースやエレキギターの音にピアノやバイオリンの音が隠れてしまって、聴こえ難くなってしまうことがある。私はそれをいつも歯がゆく思いながら聴いていた。しかし、 KOI のスピーカーは違った。

地面をうねるベースと天を駆けるピアノが共存し、融合し、極上のハーモニーを聴き手に届けてくれるのだ。私がKOIのスピーカーで音楽を聴いて一番驚き、感心した点はそこである。
「KOIのスピーカーは迫力のある重低音を出しながらも、それによって高音域の音が殺されていない」――これがKOIの最も特筆すべきアビリティーの一つだと思う。このアビリティーはベースとピアノが活躍するジャズや合唱曲などでも、最大限に発揮されるだろう。

さらに、サテライトの位置を自由に変えられるのも強みである。それによって、音のワイド感を強調するなど、聴き手オリジナルの聴き方が実践できるのだ。よく右のスピーカーと左のスピーカーで違う音を出している曲が存在するが、それなどを聴く場合は、ウーハーとサテライトとの距離を取り、音のワイド感を強調することをお勧めする。そうすることによってあちこちで音が鳴っているように聴こえ、よりライブ感が増す。

(西東京市 高2 石原 大樹 さん)

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2007年02月19日

低音が締まっていてウッドベースの音が気にいっています

Tigerをセッティングした後、長男に聞かせたら驚いていました。
そして夜には婚約者を連れてきて彼女にも聞かせてやってくれと頼まれました。
勿論彼女も驚いていました。
サブウーファの出来もなかなかのものです。
低音が締まっていてウッドベースの音が気にいっています。(2007年2月19日)

(八王子 システム技研の松本克美さん)

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2007年02月16日

前出の山村さんもHARBETH-HLコンパクトをお持ちでした

実は私の以前のスピーカーはハーベス・HLコンパクトです。確かに弦楽器の音は良く、その響きは秀逸ですが音のクリアーさ、立上り、奥行きに難があり、それがピアノの音質にもろ出ていました。Tigerについてはこれが全て解決されています。

音の精緻さ、分解についても驚きなのですが、綾戸千絵の 「LIFE」 の中の 「Let it be」に、子供たちがバックで合唱する部分があり、以前ですとこれが一丸となって聞こえていたのがTigerではなんと子供たちが一人ひとり勝手に声を張り上げて、さほどの統率を取らずに思い思いに歌っている(そういう曲なのです。)のがはっきり聞き取れます。これも驚きでした。ジャズボーカルは余り聴かなかったのですが、声の抜けの良さに感動し、最近はボーカルばかり聞くようになりました。

それから、ギターの音が切れ味抜群で音がリアルですね。再びエリック・クラプトンにのめり込んでいます。

いままで貯めたCDを毎晩聞き直している毎日ですが、音質等の自分の好きな音への追求は今後、CDプレーヤー側に全て任せようと考えています。

ちなみに、現在使用中のCDプレーヤーはソニーのSACD-XA777ESです。

(追)先日甥が来たので聞かせたところ、感動のあまりその場で発注をしてしま
いました。ウーファが凄いとの評価です。(山村日出人さん--前回のコメント)

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2007年02月13日

新社屋にKOI Tiger

赤坂一丁目にあった株式会社デザインワークスプロジェクトが千駄ヶ谷三丁目に移転、そのB1のラウンジでKOI tigerを使っていただいています。
1Fからの階段裏にさりげなく置かれたTigerの音が吹き抜けのB1から1Fへと静かに、豊かに広がっています。(2007年2月13日撮影)

(株式会社デザインワークスプロジェクト)

  KOI-Tigerのあるビルの外観     KOI-Tigerのあるビル
         社屋外観                                               1F入り口方向から      

KOI-Tigerのあるビル KOI-Tigerのあるビル
1Fから吹き抜けのB1を望む                B1階段付近

KOI-Tigerのあるビル KOI-Tigerのあるビル
階段裏の様子                        設置状況

株式会社デザインワークスプロジェクトURL:http://www.dwp.co.jp

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2007年02月10日

TANNOY、JBL、HARBETHとの聴き比べ

スピーカー配置写真
      タンノイ、JBL、ハーベスなどスピーカー配置図     
多数のスピーカーと真空管アンプ



管球アンプと古いスピーカーはなぜか聞いていてほっとする。
カタログスペックでは、今のハイテク技術を駆使したシステムに及びもつかないが、なぜか聞いていてほっとする。

JAZZはALTECも聞いたしJBLも聞いた。いろいろ行脚した結果、直熱3球管のアンプで鳴らすJBLに落ち着いた。特に今使っているD130+075は絶品だ。
クラシックはTANNOYランカスターに落ち着いた。TANNOY の弦の艶っぽさは他に類を見ない。作家五味康介はTANNOYオートグラフをその頂点と言って他界したが、私はまだ長生きしたいのでランカスターで今のところ満足している。

私のオーディオ人生もここで一つのまとまりをみせたかと悦に入ろうかと思った矢先にKOIが我が家に乱入してきた。
JAZZではJBLと互角に鳴らし、クラシックではTANNOYと堂々と渡り合う。ポップス系に至ってはJBLもTANNOYも全く寄せ付けず、この小さなへんてこりんなスピーカーによって私のオーディオ人生はいきなりリセットボタンを押されてしまった。 なんだこいつは。

JAZZをJBLで聞いても、クラシックをTANNOYで聞いても、必ずKOIに切り替えて比べてしまう。そして腕を組んでうなってしまう。

我が家にデビューしてまだ日が浅いのにいつの間にかKOIは我が家のリファレンス(標準)スピーカーの地位を確立してしまった。 一度聞いてしまったKOIに、もう今更出て行けとも言えない。もっと早くKOIが出ていればずいぶんと私は時間とお金が節約できたかも…。
(2007年2月10日撮影)

(田中 大助 さん)

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2007年02月05日

もうこれ以上のものを紹介しないで

オーディオは金が掛かります。音質だ、切れ味だ、定位だ、そしてアンプだ、コードだ、と言い出すときりがない。何ぼかけてもいいものならそれなりのものが手に入りますが、財布にも限りがあります。Tigerはその突破口を開いてくれました。
このスピーカーとアンプが一生物とすれば(今はそのように見ています。)今後はCDプレーヤーのみに財布も神経も集中できる。
これは精神的にも、経済的にも大きい。アンプ代やスピーカー代のアップ分全てがCDプレーヤに乗せられます。
もうこれ以上のものを紹介しないでくださいね。(2007年2月5日)

(川崎市 山村 日出人 さん) 

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2007年01月08日

KOIは大変快調

明けましておめでとうございます。

KOIは大変快調で、今はCD・MDラジカセにつないで、色々な音源を再生しています。
(2007年1月8日)

(草加市、長谷部健一税理士事務所所長、「SUGAR HILL」オーナー長谷部健一さん)

SUGAR HILL 店内でのコンサート風景

「SUGAR HILL」URL:http://sugarhilljazz.jp

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