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      <title>PCスピーカー・小型スピーカー│KOI高音質スピーカー・iPod・DVD用にも│インターヴォイス</title>
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      <description>PCスピーカー・小型スピーカー│KOI高音質スピーカー・iPod・DVD用にも│インターヴォイス</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>スタッフのつぶやき</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.koi-marketing.co.jp/2010/03/post_77.html"><strong>バックナンバーへ</strong></a>
]]></description>
         <link>http://www.koi-marketing.co.jp/2010/07/post_78.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スタッフのつぶやき</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Jul 2010 12:34:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>超小型高音質ブルートゥース</title>
         <description><![CDATA[<p>
KOIは超小型であることと超高音質が特長ですが、周りを見回すとコンパクトでハイデンシティ（高情報密度）つまり高精細な画像や高音質などを特長とする製品が目に付きます。
</p>
<p>
携帯電話や携帯型ゲーム機、電子辞書、iPodなどがポピュラーですが、もっとマイナーな用途の周辺機器でも面白いものがありそうです。
</p>
<p>
例えば「<a href="http://www.koi-marketing.sakura.ne.jp/mt/"><span style="color: blue">iPodにいい音をプレイさせるには2</span></a>」で紹介したiPod用のユニバーサル・ドックや「<a href="http://www.koi-marketing.co.jp/2010/07/tv.html"><span style="color: blue">TVにアナログ出力端子が無い！</span></a>」のDAコンバーターなどもそうですが、ワイヤレスの伝送器としても気になるものがあります。
</p>
<p>
<a href="http://www.kenwood.co.jp/j/products/home_audio/option/slg_7/index.html"><span style="color: blue">ケンウッドのブルートゥース式のトランスミッターとレシーバー</span></a>は手の平に乗る大きさですが、リニアPCM方式でCD並みの音質で伝送できるのだということです。
</p>
<p>
例えば以前からオーディオルームに高級オーディオセットをお持ちの方が隣のリビングルームのTV用にKOI Tigerを導入されたような場合、オーディオルームの高級プレーヤーからの音をワイヤレスでリビングルームのKOIde
楽しむことができる、ということも考えられますね。
</p>
<p>
コンパクトでハイデンシティの機器類を上手く使いこなすことによって、空間をゆったりと使い、費用も比較的抑え目で、それでいて密度の高いコンテンツを楽しむ、そんなライフスタイルがスマートだというようなクオリティー・オブ・ライフのあり方が浸透していくのではないでしょうか？
</p>
<p>
すでにこれらの機器とKOIとを接続して楽しまれている方もいらっしゃると思います。いろいろな組合せのご紹介、感想などリポートいただければ幸いです。お待ちしております。
</p>
<p>
（2010.7.27. h.k.）
</p>
<p>
<a href="http://www.koi-marketing.co.jp/cat32/"><span style="color: blue">スタッフのつぶやきトップへ</span></a>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.koi-marketing.co.jp/2010/07/post_109.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スタッフのつぶやき</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コンパクト</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ハイデンシティ</category>
        
         <pubDate>Tue, 27 Jul 2010 11:56:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>KOI Society</title>
         <description><![CDATA[<p>
<a href="http://www.koi-marketing.co.jp/2009/05/post_40.html"><strong>バックナンバー目次呼び出し</strong></a>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.koi-marketing.co.jp/2010/07/koi_society.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">KOI Society</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Jul 2010 12:04:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>TVにアナログ出力端子が無い！</title>
         <description><![CDATA[<p>
ちょっと前なら液晶TVにアナログの音声出力端子が付いていて、そこから単純にオーディオのアナログ
音声入力に接続すれば、TVの情けない音もちゃんとしたスピーカーでまともな音で聴けたはず。
</p>
<p>
しかし、今、ほとんどの液晶TVにアナログ音声出力端子が無くなっちゃった。デジタル出力しかない！
しかもデジタル音声入力が出来る一般のオーディオは悲しい音しか出せないミニコンポの様なものばかりじゃないですか。
</p>
<p>
でも、世の中広いんですね。もしかしたら「これ使えるかも」と思われるものを発見したのです。
</p>
<p>
それには「デジタルオーディオ信号をアナログオーディオに変換」って書いてあるではないですか。それも大袈裟な装置ではなく、手のひらに納まってしまう程小さいんです。
</p>
<p>
液晶TVにS/PDIF(TOSLINKオプティカル）またはS/PDIF（コアキシャル）デジタル出力端子があれば（ほとんどのTVには付いているとの話し）TVとオーディオの間に「この物」を接続すれば、TVの音が素晴らしい音でオーデイオスピーカーから聴こえてくる、はずではないでしょうか！
</p>
<p>
「この物」とは<a href="http://www.hibino-intersound.co.jp/gefen/475.html"><span style="color: blue">「GTV-DIGAUD-2-AAUD」</span></a>という名前です。メーカーはGefen、カリフォルニア出身です。日本ではヒビノインターサウンドから発売しているようです。
まだ試してはいないけど興味津々なんです。
</p>
<p>
このデジタル時代に頑なにアナログにこだわっているKOIにこれを使えば、デジタル一辺倒の液晶TVの音をKOIのサウンドで何倍も楽しめるかもしれないんですよ。
</p>
<p>
ご興味のある方がいたらWEBで調べてみたり、ヒビノインターサウンドに尋ねてみてはいかが。
</p>
<p>
（2010.7.26. y.s.）
</p>
<p>
<a href="http://www.koi-marketing.co.jp/cat32/"><span style="color: blue">スタッフのつぶやきトップへ</span></a>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.koi-marketing.co.jp/2010/07/tv.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スタッフのつぶやき</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デジタル出力端子からアナログ機器への接続</category>
        
         <pubDate>Mon, 26 Jul 2010 08:24:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>会期8月20日（金）～8月29日（日）</title>
         <description><![CDATA[<p>
第27回　読売書法展　東京展　（主催：読売書法会・読売新聞社）
</p>
<p>
展　示　室：1A・1B・1C・1D・2A・2B・2C・2D・3A・3B
</p>
<p>
作品ジャンル：書
</p>
<p>
問い合わせ先：050-5542-8600,03-5777-8600　（ハローダイヤル）
</p>
]]></description>
         <link>http://www.koi-marketing.co.jp/2010/06/820829.html</link>
         <guid>http://www.koi-marketing.co.jp/2010/06/820829.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">国立新美術館公募展開催案内</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">国立新美術館公募展</category>
        
         <pubDate>Fri, 25 Jun 2010 13:12:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>会期8月5日（木）～8月14日（土）</title>
         <description><![CDATA[<p>
日美展（第15回総合水墨画展・第11回日美絵画展）　（主催：財団法人　日本通信美術学園）
</p>
<p>
展　示　室：1A・1B・1C・1D・2A・2B・2C・2D
</p>
<p>
作品ジャンル：洋画・日本画・水墨画
</p>
<p>
問い合わせ先：03-3360-5988
</p>
]]></description>
         <link>http://www.koi-marketing.co.jp/2010/06/85814.html</link>
         <guid>http://www.koi-marketing.co.jp/2010/06/85814.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">国立新美術館公募展開催案内</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">国立新美術館公募展</category>
        
         <pubDate>Fri, 25 Jun 2010 13:02:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>会期8月4日（水）～8月16日（月）</title>
         <description><![CDATA[<p>
第45回　貞香書展　（主催：貞香会）
</p>
<p>
展　示　室：3A
</p>
<p>
作品ジャンル：書
</p>
<p>
問い合わせ先：03-3431-6626
</p>
<p>
第17回　全国水墨画展　（主催：全国水墨画協会）
</p>
<p>
展示室：3B
</p>
<p>
作品ジャンル：水墨画
</p>
<p>
問い合わせ先：042-725-7930
</p>
]]></description>
         <link>http://www.koi-marketing.co.jp/2010/06/84816.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">国立新美術館公募展開催案内</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">国立新美術館公募展</category>
        
         <pubDate>Fri, 25 Jun 2010 12:44:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>会期7月7日（水）～8月1日（日）</title>
         <description><![CDATA[<p>
第62回　毎日書道展　（主催：財団法人　毎日書道会・毎日新聞社）
</p>
<p>
展 示 室：1A・1B・1C・1D・2A・2B・2C・2D・3A・3B
</p>
<p>
作品ジャンル：書
</p>
<p>
問い合わせ先：03-3212-2918
</p>
]]></description>
         <link>http://www.koi-marketing.co.jp/2010/06/7781.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">国立新美術館公募展開催案内</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">国立新美術館公募展</category>
        
         <pubDate>Fri, 25 Jun 2010 12:33:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>iPodにいい音をプレイさせるには2</title>
         <description><![CDATA[<p>
Tigerユーザーの江頭勝己さんのアドバイス。<br />
<br />
iPodのイヤホンジャックから出力するのではなく、ドックコネクターにアダプターを接続してそのLINE OUTからの出力をTigerに入力した方が、イヤホンジャックからの出力強度より大きい、通常のLINE OUT出力の強度になるし、よい音質になりますよ、とのこと。<br />
<br />
なるほど、Universal Dock（4,800円）を用いるとステレオミニジャックのLINE OUTがあり、ここからTigerのアンプに接続することができる。このドックで電力を供給することも可能なので、TigerとiPodをBGMに用いる場合など、WAV方式で取り込んだものを使ったら、CDプレーヤーの代用になる。ドックにはリモコンも付いていて便利。<br />
<br />
（2010.6.24. h.k.）
</p>
<p>
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</p>
]]></description>
         <link>http://www.koi-marketing.co.jp/2010/06/ipod2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">KOI Society</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スタッフのつぶやき</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">iPod</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Tiger</category>
        
         <pubDate>Thu, 24 Jun 2010 14:28:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>古代アマゾン文明の笛</title>
         <description><![CDATA[<p>
南米ボリビア、モホス大平原にある、ロマ・チョコラタリトという1000年以上昔の古代アマゾン文明の遺跡から、埋葬された人骨と共に鳥の骨で作られた笛が発掘された。パトと呼ばれる現在もアマゾンに棲息する巨大なコウノトリの一種、その翼の骨から作られているという。<br />
<br />
この笛は、現在も伝統的な祭りで用いられている、ピファーノという笛と同じものらしい。1000年前の人々はどんな音、音楽を奏でていたのだろうか。この笛の持ち主も、自身はTigerの愛用者と同じようにこの笛との出会いに感動し、周りの人たちの羨望を集めていたのかもしれない。。<br />
<br />
しかし、古代アマゾン文明といっても聞いたことがない。アステカなど古代アンデス文明、マヤなど古代メソアメリカ文明なら判るが、アマゾンといえば文明どころか狩猟採取の未開社会ではなかったのか。音楽のような文化を育む土壌はあったのだろうか。<br />
<br />
結論を言うと、実はアマゾン全域を覆うような文明がしたらしい。石造のピラミッドや都市は無いが、非常に大規模、計画的な土木工事などエコロジカルな文明が存在した証拠がアマゾン全域に豊富に残されている。例えば運河、用水路、貯水池、人造湖など水利システムや養魚システムおよび農耕地。テレプレンと呼ばれる、水のコントロールのための堤防でもある、幅1～20メートル、高さ3～5メートルある、かさ上げされた道などが航空写真や衛星写真で確認されている。
</p>
<p>
この大規模で計画的な営みを実行するには都市型とは異質な、例えばネットワーク型というような全く別な方式ではあっても、やはり強力な組織力をもった、やはり文明と呼ぶべき活動があったことは認めざるをえないだろう。<br />
<br />
エコロジカルということではテラプラタという、自然に増殖する農業生産性の高い不思議な人工の土壌がある、炭化物、土器粉、微生物、栄養素が豊富な黒い土でアマゾン全域に見つかるという。<br />
<br />
そして中央アマゾンのサンタレムからはアメリカ大陸最古、7000～8000年前の土器が発見されており、この水の大陸の上でも、旧大陸での農耕が始まって以来経過した時間と同程度の時間が経過するなかで、人々は異なった自然の中で異なった文明を育んだのかもしれない。<br />
<br />
見事な土器を残したが都市文明を残さなかった、我が縄文人の生活も、アマゾンとオーバラップしてエコロジカルな文明だったのではないかと、火炎土器で聖なる煮炊きをし、篝火の周りで笛太鼓の音に合わせて踊る姿を思い浮かべてしまった。<br />
<br />
アマゾン文明の詳細は『アマゾン文明の研究』（実松克義著　現代書館）を参照されたい。<br />
<br />
（2010.6.24. h.k.）
</p>
<p>
<a href="http://www.koi-marketing.co.jp/cat32/"><span style="color: blue">スタッフのつぶやきトップへ</span></a>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.koi-marketing.co.jp/2010/06/post_108.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スタッフのつぶやき</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">古代アマゾン文明</category>
        
         <pubDate>Thu, 24 Jun 2010 14:14:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>欧亜純白</title>
         <description><![CDATA[<p>
&nbsp;六本木の弊社周辺の詳しい地理を作品中にしばしば登場させる大沢在昌。
</p>
<p>
昨年12月発行の『欧亜純白』にはあまり六本木が登場しない。六本木のストリップバー「ヘブンズゲート」というのが出てくるが、架空の店だろう。読んでいても位置のイメージが浮かんではこない。
</p>
<p>
今回、六本木はあまり登場しないのだが、僕には非常に個人的に懐かしく惹き付けられる話題が盛り込まれていた。
</p>
<p>
この小説は国際的な麻薬流通を巡る陰謀とその解明がテーマで、ヘロイン、CIA、広域暴力団、中国マフィア、麻薬取締官事務所、米国の麻薬取締り機関DEAと盛り沢山の要素が組み込まれているのだが、僕が懐かしく思い、逆にほとんどの読者には記憶にも残らない名前がもう一つ加わっている。
</p>
<p>
その名前と言うのは、ヘロインの原料アヘンの産地、黄金の三角地帯と呼ばれるタイ、ミャンマー、中国の国境地帯に住み、イギリスの植民地戦略の中でアヘン生産のためにケシの栽培に利用され、現在にいたるまでアヘン栽培の暮らしが続いている「ワ族」という少数民族の名前だ。
</p>
<p>
僕が懐かしく思い出すワ族は麻薬との関りではない。
</p>
<p>
発端は「仮面」だった。20年以上昔になるが、国立民族学博物館や杉浦康平さんという高名なデザイナーが関った仮面の展覧会があり、その出展された仮面の写真集を後日見返しているときに面白いものを発見した。何を発見したかというと、沖縄石垣島のアンガマと呼ばれる仮面と瓜二つの仮面があり、それはインドのムンダ族という少数民族の仮面だと言う。
</p>
<p>
その数年後、日本のコメのルーツの研究書を読む機会があった。現在はコメのルーツは長江中流域ということになっているようだが、その本では雲南の照葉樹林帯あたりに焦点が当てられ、そこを中心に南アジアの諸要素が分析されていた。
</p>
<p>
その中に南アジアの入り組んだ諸民族と言語についての記述があり、そこにあのインドのムンダ族がモン・クメール語族に属する言語を用いる民族として紹介されているではないか。
</p>
<p>
そしてその同じモン・クメール語族に
属するプーラン族という少数民族が雲南の水田地帯、西双版納（シーサンパンナ）に住み、プーアール茶の生産で名高い。ムンダ族と石垣島が少し近づいたような気がした。
</p>
<p>
その発見から間もなく幸運にも西双版納訪問の機会を得た。プーラン族の仮面が石垣島の仮面とそっくりだったらと期待したのだが、そんなに話は上手くはいかなかった。しかし、中国人通訳から耳寄りな話を聞くことができた。
</p>
<p>
古代史・文化人類学の鳥越憲三郎先生が日本人の祖先倭人のルーツを求めて西双版納を訪れ、その時にプーラン族と同じく雲南に住み、言語的にも同じモン・クメール語族に属するワ族という少数民族に注目されたのだという。倭人と同じ「ワ」というだけでなく、倭人とワ族の多くの共通性に注目されたと言うのだ。確かに西双版納では人口最多のタイ族をはじめ多くの少数民族の住居は高床式で千木を供えており、吉野ヶ里遺跡の復元や日本の神社の建築を彷彿とさせる。このワ族のワは中国では人偏に瓦という漢字を当てているが黄金の三角地帯のワ族と同族である。
</p>
<p>
当地のワ族は第二次大戦終了ごろまで首狩りの風習を残していたという。雲南の首都昆明の博物館には古代滇国時代の青銅器文化の遺物、貯貝器が展示されているが、その蓋の上に施された彫刻には供犠としての斬首の様子がリアルに表現されている。斬首刑だけでなく敵の首を取ることを誇りとする日本の武士の伝統に繋がりはしないかと思ってしまう。
</p>
<p>
このワ族の情報は一般的にいえば非常にマイナーな話題だと思う。著者もストーリーにリアリティーを持たせるために集めた資料に忠実に記載しただけで、ワ族で読者を喜ばそうとは思いもしなかったに違いない。
</p>
<p>
西双版納へは上海を発ってから昆明を経て思茅（スーマオ）まで飛行機、そこから迎えの車となるが、小説のなかにこの思茅という地名を発見しただけで、こんななんでもないことで自分ひとり得をしたような、自分だけ特別なような気がしてしまう。
</p>
<p>
西双版納の水掛け祭りの時、竜船レースで賑わう瀾滄江（ランツァンジャン・メコン川上流）の広い河川敷に、間延びしたラップのような短調な繰り返しの、恐らく伝統的な歌声がラウドスピーカーから響き渡っていた。渋谷の人ごみの中であの単調な歌が聞こえてきたら、やはり僕はひとり得をしたような感慨に耽るのだろうと思う。
</p>
<p>
（2010.6.24. h.k.）
</p>
<p>
<a href="http://www.koi-marketing.co.jp/cat32/"><span style="color: blue">スタッフのつぶやきトップへ</span></a>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.koi-marketing.co.jp/2010/06/post_107.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">欧亜純白</category>
        
         <pubDate>Thu, 24 Jun 2010 13:44:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ipodにいい音をプレイさせるには</title>
         <description><![CDATA[<p>
大分前から小さい小さい iPod ShuffleにCDの音を取り込んで使っているのだけれど、これが小さいのになかなかいい音がする。と言ってもポータブルプレーヤーにしちゃ頑張るじゃん、位に思っていた。
</p>
<p>
<br />
大概iPodのようなポータブルプレーヤーは、音楽などの情報を圧縮してコンパクトにしてしまってる。だから、web音楽配信のダウンロードは言うに及ばず、CDを取り込んでもやはり圧縮された音になってしまうのはしょうがない、と思っていた。
</p>
<p>
<br />
ところが、インターネットでiPodの音をより良くする方法を見つけてしまった。
</p>
<p>
<br />
そう、iTuneにはCDの情報を圧縮せずに取り込む設定があったんだ。この方法は秘密でもなんでもなく、大抵のiPod使用者の方々は知っていることだとは思うけど、実際にやってみた僕には衝撃的な出来事だった。<br />
<br />
iPodにいい音をプレイさせるには：<br />
<br />
CDをiTunesに取り込む前に<br />
<br />
1.iTunes画面上方タスクバーの「編集」から「設定」をクリック<br />
2.「一般」の中の「CDをセットしたときの動作」をクリック<br />
3.「インポート設定」の中の「インポート方法」の「WAVエンコーダ」を選びクリック<br />
4.直ぐ下の「オーディオCDの読み込み時にエラー訂正を使用する」にチェックを入れ、OKをクリックする<br />
<br />
これでCDを読み込むときには圧縮無しのWAVファイルで音楽がiTunesに記録され、iPodにCDと同じ音楽情報が移すことが出来る。
</p>
<p>
<br />
ただし、情報量が多いので、読み込み時間がかかるし、iPodに入れられる曲数はかなり少なくなってしまった。まぁいい音で聴きたいのなら仕方ない事と納得。<br />
<br />
試しに、圧縮無しの音楽が入っているはずのiPodをKOI Tigerに接続して音を出してみた。<br />
そしたら、目から白濁した鱗が何枚も落ちてどこかに飛んでいきました。
</p>
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(2010.6.7 y.s.)
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スピーカー　iPod WAV</category>
        
         <pubDate>Mon, 07 Jun 2010 08:33:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>会期6月23日（水）～7月5日（月）</title>
         <description><![CDATA[<p>
<strong>2010・15th　国際公募　アート未来展</strong>（主催：アート未来）
</p>
<p>
展　示　室：1A・野外展示場A
</p>
<p>
作品ジャンル：絵画（洋画・日本画・版画他）・彫刻・工芸
</p>
<p>
問い合わせ先：03-3326-1968（アート未来事務局　伊藤方）
</p>
<p>
<strong>第35回　秋耕展</strong>（主催：秋耕会）
</p>
<p>
展　示　室：1B
</p>
<p>
作品ジャンル：絵画・工芸・写真
</p>
<p>
問い合わせ先：033970-6759
</p>
<p>
<strong>第50回蒼騎展</strong>（主催：蒼騎会）
</p>
<p>
展　示　室：1C・1D
</p>
<p>
作品ジャンル：洋画・日本画・水彩画・版画・コラージュ　等
</p>
<p>
問い合わせ先：048-521-3963
</p>
<p>
<strong>第11回　銀粘土でつくるシルバーアクセサリーコンテスト作品展</strong>（主催：財団法人日本余暇文化振会　　　　楽習フォーラム　アートクレイ倶楽部）
</p>
<p>
展　示　室：2A
</p>
<p>
作品ジャンル：工芸
</p>
<p>
問い合わせ先：042-366-8771
</p>
<p>
<strong>第10回　国際公募　国際墨画会展</strong>（主催：有限責任中間法人　国際墨画会）
</p>
<p>
展　示　室：2B
</p>
<p>
作品ジャンル：水墨画
</p>
<p>
問い合わせ先：03-5727-2282
</p>
<p>
<strong>第40回記念　日彫展</strong>（主催：社団法人日本彫刻会）
</p>
<p>
展　示　室：3A
</p>
<p>
作品ジャンル：彫刻
</p>
<p>
問い合わせ先：03-3209-1861
</p>
]]></description>
         <link>http://www.koi-marketing.co.jp/2010/05/62375.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">国立新美術館公募展開催案内</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">国立新美術館公募展</category>
        
         <pubDate>Fri, 28 May 2010 12:22:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>会期6月23日（水）～7月4日（日）</title>
         <description><![CDATA[<p>
<strong>第30回　日本教育書道藝術院同人書作展</strong>（主催：日本教育書道藝術院）
</p>
<p>
展　示　室：2C・2D
</p>
<p>
作品ジャンル：書
</p>
<p>
問い合わせ先：03-3836-0901
</p>
<p>
<strong>全国公募　2010　陶芸財団展</strong>（主催：財団法人　陶芸文化振興財団）
</p>
<p>
展　示　室：3B
</p>
<p>
作品ジャンル：陶芸
</p>
<p>
問い合わせ先：048-664-9323
</p>
]]></description>
         <link>http://www.koi-marketing.co.jp/2010/05/62374.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">国立新美術館公募展開催案内</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">国立新美術館公募展</category>
        
         <pubDate>Fri, 28 May 2010 12:12:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>会期6月10日（木）～6月20日（日）</title>
         <description><![CDATA[<p>
<strong>第38回　「日本の書展」　東京展</strong>（主催：財団法人全国書美術振興会）
</p>
<p>
展　示　室：1A・1B・1C・1D
</p>
<p>
作品ジャンル：書
</p>
<p>
問い合わせ先：033568-2071
</p>
<p>
<strong>第49回　書象展</strong>（主催：書象会）
</p>
<p>
展　示　室：2C・2D
</p>
<p>
作品ジャンル：書
</p>
<p>
問い合わせ先：0422-53-9743
</p>
]]></description>
         <link>http://www.koi-marketing.co.jp/2010/05/610620.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">国立新美術館公募展開催案内</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">国立新美術館公募展</category>
        
         <pubDate>Fri, 28 May 2010 12:00:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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