TVにアナログ出力端子が無い!
ちょっと前なら液晶TVにアナログの音声出力端子が付いていて、そこから単純にオーディオのアナログ 音声入力に接続すれば、TVの情けない音もちゃんとしたスピーカーでまともな音で聴けたはず。
しかし、今、ほとんどの液晶TVにアナログ音声出力端子が無くなっちゃった。デジタル出力しかない! しかもデジタル音声入力が出来る一般のオーディオは悲しい音しか出せないミニコンポの様なものばかりじゃないですか。
でも、世の中広いんですね。もしかしたら「これ使えるかも」と思われるものを発見したのです。
それには「デジタルオーディオ信号をアナログオーディオに変換」って書いてあるではないですか。それも大袈裟な装置ではなく、手のひらに納まってしまう程小さいんです。
液晶TVにS/PDIF(TOSLINKオプティカル)またはS/PDIF(コアキシャル)デジタル出力端子があれば(ほとんどのTVには付いているとの話し)TVとオーディオの間に「この物」を接続すれば、TVの音が素晴らしい音でオーデイオスピーカーから聴こえてくる、はずではないでしょうか!
「この物」とは「GTV-DIGAUD-2-AAUD」という名前です。メーカーはGefen、カリフォルニア出身です。日本ではヒビノインターサウンドから発売しているようです。 まだ試してはいないけど興味津々なんです。
このデジタル時代に頑なにアナログにこだわっているKOIにこれを使えば、デジタル一辺倒の液晶TVの音をKOIのサウンドで何倍も楽しめるかもしれないんですよ。
ご興味のある方がいたらWEBで調べてみたり、ヒビノインターサウンドに尋ねてみてはいかが。
(2010.7.26. y.s.)



