大分前から小さい小さい iPod
ShuffleにCDの音を取り込んで使っているのだけれど、これが小さいのになかなかいい音がする。と言ってもポータブルプレーヤーにしちゃ頑張るじゃん、位に思っていた。
大概iPodのようなポータブルプレーヤーは、音楽などの情報を圧縮してコンパクトにしてしまってる。だから、web音楽配信のダウンロードは言うに及ばず、CDを取り込んでもやはり圧縮された音になってしまうのはしょうがない、と思っていた。
大概iPodのようなポータブルプレーヤーは、音楽などの情報を圧縮してコンパクトにしてしまってる。だから、web音楽配信のダウンロードは言うに及ばず、CDを取り込んでもやはり圧縮された音になってしまうのはしょうがない、と思っていた。
ところが、インターネットでiPodの音をより良くする方法を見つけてしまった。
そう、iTuneにはCDの情報を圧縮せずに取り込む設定があったんだ。この方法は秘密でもなんでもなく、大抵のiPod使用者の方々は知っていることだとは思うけど、実際にやってみた僕には衝撃的な出来事だった。
iPodにいい音をプレイさせるには:
CDをiTunesに取り込む前に
1.iTunes画面上方タスクバーの「編集」から「設定」をクリック
2.「一般」の中の「CDをセットしたときの動作」をクリック
3.「インポート設定」の中の「インポート方法」の「WAVエンコーダ」を選びクリック
4.直ぐ下の「オーディオCDの読み込み時にエラー訂正を使用する」にチェックを入れ、OKをクリックする
これでCDを読み込むときには圧縮無しのWAVファイルで音楽がiTunesに記録され、iPodにCDと同じ音楽情報が移すことが出来る。
ただし、情報量が多いので、読み込み時間がかかるし、iPodに入れられる曲数はかなり少なくなってしまった。まぁいい音で聴きたいのなら仕方ない事と納得。
試しに、圧縮無しの音楽が入っているはずのiPodをKOI
Tigerに接続して音を出してみた。
そしたら、目から白濁した鱗が何枚も落ちてどこかに飛んでいきました。
(2010.6.7 y.s.)



