私の今はまっている曲にキューバの作曲家レイ・ゲーラの“そのあくる日”というものがあります。この曲はクラシックギタリス大萩康司さんにレイ・ゲーラが捧げた曲です。
前半のスローな出だしから始まり、中程からアップテンポになって最後はまた静かにリタルダントして、切れのいいレガートで終わります。
私のイメージでは、自分が死んだ次の日に世界は普通に動いているのだけれど、自分の魂が生まれた時から死ぬまでを表現している様に思えます。
家で心がすさんでいる時に弾くとなぜか心が落ち着きます。
皆さんも機会があったらCD(上のアルバム「Cielo」の1曲目)を聴いてみてください。
(2009.12.14 s.o.)



