PCスピーカー・小型スピーカー│KOI高音質スピーカー・iPod・DVD用にも│インターヴォイス

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KOI Tiger
スピーカーはKOI。KOIの小型スピーカーは手の平に収まるほどの超小型高音質スピーカーです。手の平に100kg級の大型スピーカーを乗せたマジックのような音。伝統的な大型高級機種からの乗換えのファンが続出です。 だからといってマニアだけのものではありません。iPodを音源にしても想像を絶する臨場感で、ご自分のiPodを持参して試聴いただいたけば、iPodの新しい可能性を体験いただくことにもなるのです。 狭いスピーカー間隔、近距離、小音量でも非常にクリアな再生が可能で、自室机上のPCに接続してPCスピーカーとして用いればデスクトップコンサート、ポータブルDVDプレーヤーの小さな画面でも、その小ささを忘れて映画に没入できる高性能ホームシアターの誕生です。

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雨の六本木

オフィスの窓から雨の星条旗通りを眺めていて、ふと古い昔のレコードを思い出した。「雨の小豆島」。

40年くらい前、三重県の四日市、20歳代中ごろ背伸びして、40~50歳代客ばかりのキャバレーに飲みにいっていた。そこにキャンペーンに来ていた新人ポップス演歌歌手から買ったレコードがこの「雨の小豆島」、どういう訳か今でも覚えている歌手の名前が「中原マキ」。

雨の小豆島

応援のつもりで買ったので、人気が出るといいなと思っていたが、その後テレビなどに登場したことがあるようには思えない。そのまま消えてしまったのだろうか。古い話だから検索してみてもかすりもしないだろうな。

ところがです。「雨の小豆島」がネットオークションに出ているではないですか。1,000円。

そして、それどころではありません。中原マキも健在なのです。ただし名前を変えて。「昔の名前で出て」はいませんが、もっと大きな名前になっていたのです。

 演歌歌手中原マキはジャズシンガーに大変身していました。そして、そのジャズシンガーの名は、あ、あの映画「イノセンス」の主題歌「フォローミー」を歌っている伊藤君子だったのです。

あのレコードどうしたかなぁ。大事にとっておけばよかった。

(2009.12.11 h.k.)

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