こんにちは!救世軍の鈴木です。
その後KOI Tigerを毎日自宅で聴いています!いまの部屋は小さく、直ぐ下が救世軍特別養護老人ホームという環境のため、仕事から帰宅後やっとCDを聴こうとする時刻は遅めのため、なかなか大きく響かせることができません。
また、狭い部屋においてある家具、レイアウトなどの中で、ベースの箱の右側の部分を壁につけた状態での設定がなかなかできず、とりあえず、全体に左耳側にある家具の壁にくっつけた状態で仮設置しています。そのため、本来の性能がどの程度十分に発揮させられる環境かが疑問ではあり、数年後の将来、いまの宿舎から(退職などで)更に少しでも良い環境の中で鳴らせるようになれば!と期待しています。また、何かの救世軍の音楽イベントや、本部のブラスバンド練習など、実際の活動でも用いてみたいと願っています。
とはいえ!・・大変満足していますよ!簡単にいうならば、・・三省堂店頭での何度かの衝撃的な音との出会いを裏切ることなく、「あのちいさなスピーカーと1本のウーハーから響く音!」、とても素直で、余計な音が無い!という感じです。私が願っていたシステム!?に出会ったという感じでもあります。
中学の頃からオーディオを組んだり、大して高価な出費もせずにモノラル、真空管とパワートランスを主としたメインアンプ二台での音で育ち、一時はアルバイト先のオーディオ、電気屋さんで聴いたり、メーカーや独身社員が購入したりした実に名の通った高価なオーディオの組合せの音を聴いて、「もっとお金があったら自分も!?」などと願ったこともありました。その後負け惜しみも兼ねて?スピーカーは三菱610Aロクハン一本を大きな箱に入れて、やがてMCカートリッジをDENON、MMをシュアーその他CPの高めのいくつかを人並みに一応体験しながらも・・オールマイティーで聴くうちに上下の音域がすっきりしたロクハンスピーカーでのこんな音の方が聴きやすい!と、その後オーディオ「マニア」みたいなのめりこみを防ぐことからも、 実際に「音楽を聴く」ということに対して焦点を合わせることで満足しました!
しかし、KOI Tigerの遠くからの音で、足を止めてしまったことは事実。はじめて出会った素晴らしい音。システムと詳細はわかりませんでしたが、その後思い切って手に入れてよかったです。
自分の今の環境で小さめに聴くと、やはり通常低音はあまり響いていないように思います。・・が、ブラス、オーケストラ、ボーカル、ピアノやヴァイオリン・・と、手持ちのいろいろなCDを聴きなおす中で、いわゆる大きなスピーカーシステムなどで聴くのと同じ!(こういう表現はしたくないのですが)大きさからイメージのできない、まったく比較しても予想を上回る音楽が流れてきますね。左右のSPを置き換えると臨場感は広がってどこで聴いてもいいですね。オーケストラやジャズのコントラバスのピッチカートは、やはりすっきりとしかもくっきりとしっかり響きますし、弓でひくコントラバスの広がりと切れも、大変気持ちのよいほど現れては引っ込むという音が響いていますね。
まだまだこれから続けていろいろ聴いたり、ジャンルを変えて聴きなおしますが、・・バイオリンの響き、また小さなジャズライブのような演奏CDを聴くのですが適してるように感じます。リアルさ、余計な音が含まれない音といやな中低音の電気的振動などが無い!まさに気持ちのよいシステムです!
お世辞を羅列しているみたいですが(笑)楽しんでいます。是非休みの日など、更に鳴らして楽しんで、新たな体験、発見をしたいです。
まずは、ご挨拶と思って、いっぱい書いてしまいました。
*値段については、それだけの価値があると感じています。・・もしももう一回り、10万円でもその価格帯が安ければ、もちろんもっと決断は早かったでしょうし、通り行く人々も、買われる方がもっと増えると思いますが・・・、しかし決断して聴いてみているうちに、その値段の価値や評価、そんなんだろうな!?などと確認しはじめてはいますね!



