【我が家におけるKOI Tiger】
KOI Tigerの存在を知るまでは5.1チャンネルのホームシアターに付属していたスピーカーを使用していました。そのスピーカーでDVD、CD、MP3プレーヤー、デジタル録音機等を音源とする音楽を聴いていました。当時は別段音に関して特別の意識を持つこともなく漫然と聴いていましたが、私の知人宅でKOIのスピーカーによるCD音楽を聴いた時、音質の違いといいましょうか、臨場感といいますか、とにかく大きな違いのあることに気付きました。それがきっかけでKOI Tigerを入手するに至った次第です。
「スピーカー」や「音」に関する専門的なことは承知していないので専門的表現はできませんが、私自身の言葉で申し上げれば、とにかく「耳に心地よい」ということです。その為か、KOI Tigerに換えてから、音楽CDを聴く時間が以前に比べ格段に増えました。家内も私も元々音楽は好きで音楽CDもそれなりにいろいろ持っていますが、今思えば、それほど頻繁にCDの音楽を聴いてはいませんでした。現在は食事の時、室内作業をしている時、ソファーに横たわりくつろぐ時、来客と歓談(及び歓飲)している時、そのような時には必ずと言っていいほどBGMとして音楽を流しています。以前にはなかったことです。
私自身はラテン系音楽が大好きで、特にギターの音色が好みです。私自身、趣味としてクラシックギターを弾きますので、ギターの音色が自然に聞こえる音響システムには敏感なところがあります。前述ホームシアターシステムのスピーカー時代にはスピーカーから出てくるギターの音に、特別な思いは何も抱いたことはなかったのですが、KOI Tigerにしてからは、聴き惚れるとでもいいましょうか、聴いていて快感を覚える程です。耳に心地よい、長時間聴いていても耳が疲れない、そういったことが快感につながっているのではないかと思います。
最後に申し添えたいことは、そのサイズとデザインについてです。
超小型、これは私の最も好むところです。場所をとらない、超小型でありながらその性能想像を遙かに超える、といった点が大いに好むところです。そして、デザイン、リビングルームに私は他の音響機器とともに設置していますが、室内の雰囲気を損ねることなく、いや、それ以上にインテリアとしても十分に機能しているかのように思う程のものです。
かような製品を世に出していただいたKOI社に心から「ありがとう!」と申したい程です。
(昨年の暮れから、Rolling Meadowsを中心としたイリノイ州からの当サイトへの頻繁なアクセスがあることに、Google Analyticsの分析を通じて気付いていましたが、そのイリノイ州にあるオルゴールの会社EXIM Interface,LLCの社長佐々木興さんからこのお便りをいただきました。ところがRolling meadowsは佐々木さんとは別件とのこと。イリノイ州には少なくともお二人の熱心な閲覧者いらっしゃるということですね。--サイト管理者注)



