お気に入りのチャイコフスキー交響曲第五番を聴きました。これは大学生のときに全国の見ず知らずの医学生が集まって一夜限りのオーケストラ演奏会をした時のメインの曲だったのです。夏休みに今話題の夕張の小学校体育館を借りきり1週間缶詰になって練習した事を思い出します。バイオリンを担当していました。
CD4SEからでてくる(正確にはKOIからでしょうか)音は全く別次元でした。それぞれのパートの旋律は今でもほぼ暗記していますがその一つ一つが明らかに聞き分けられるのです。なまじホールで聴くよりもよいのではないかと思いました。
CDの音は器械によってさほど差がないと勝手に思い込んでいた自分にあきれました。指揮者の息づかいも聞き取れました。
(KOIオリジナルスタンドKTS-F900を使ってKOI Tigerをお楽しみの藤本真さん)



