11月10日発行のオーディオ総合月刊誌「MJ無線と実験 12月号(誠文堂新光社)」(ココをクリックしてください)のP.68~69のMJレポートに、角田郁雄氏がKOIのTigerを紹介してくださいました。下記に一部抜粋をご紹介しますが、詳細の解説を誌上でお読み下さい。
「試聴では1mほどの高さにセットして、その中間の床面にサブウーファーを置いたが、位置を調整するほど神経質にセットしなくとも良質の音楽を聴かせてくれた。サテライトスピーカーというと、ほとんどの場合、サブウーファーとのつながりがしっくりといかないが、本機では低音調整も簡単にアンプ部でできてしまう。試しにマーラーの交響曲第3番の第一楽章、強烈なトゥッティーを聴いてみたが、驚くことに難なく再生できた。そして点音源による広い音場をナチュラルに描いてくれる。これがHuman PsychoAcousticのマジックなのであろう。
(略)
音源を接続すれば立派な小型オーディオが実現するとするアンプ付きスピーカーシステムは多数あるが、そのなかでは最も広帯域でナチュラルな再生が楽しめる機種ではないだろうか。」



