PCスピーカー・小型スピーカー│KOI高音質スピーカー・iPod・DVD用にも│インターヴォイス

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Tiger

KOI Tiger
スピーカーはKOI。KOIの小型スピーカーは手の平に収まるほどの超小型高音質スピーカーです。手の平に100kg級の大型スピーカーを乗せたマジックのような音。伝統的な大型高級機種からの乗換えのファンが続出です。 だからといってマニアだけのものではありません。iPodを音源にしても想像を絶する臨場感で、ご自分のiPodを持参して試聴いただいたけば、iPodの新しい可能性を体験いただくことにもなるのです。 狭いスピーカー間隔、近距離、小音量でも非常にクリアな再生が可能で、自室机上のPCに接続してPCスピーカーとして用いればデスクトップコンサート、ポータブルDVDプレーヤーの小さな画面でも、その小ささを忘れて映画に没入できる高性能ホームシアターの誕生です。

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2007年06月 アーカイブ

2007年06月04日

音の粒と輪郭の明瞭さ、空気の緊張感と気持ちよい漂い感

土曜日にKOIが届き、土日フルにつき合わせていただきました。
結果は思っていた以上に素晴らしく、改めてお礼を申し上げます。

今までは10年前購入フラット型スピーカー(値段は約倍しました)を使ってそれなりに満足しておりました。

ただ今回KOIを聞いて、音の粒と輪郭の明瞭さ、空気の緊張感と気持ちよい漂い感がぜんぜん違うと思いました。

従来のスピーカーは「ハコ」を必要としたのに、KOIは必要としないことの意味を考えさせられました。「ハコ」の内部ではなく、部屋、空間をスピーカーに変えてしまうということでしょうか?

80年代の「DIVA」という映画の主題曲を聴き比べたら、はるかに小さいKOIの方がゆったりとした醸成感を感じさせてくれたのは本当にうれしかったです。

昨日Tigerをボリュームを高くして聞いていましたら、庭で野良猫がいかにも気持ちよさそうに寝ていて、鶯が普段にもまして大きな声でさえずっていましたことをお伝えします。(2007年6月4日)

(鎌倉在住の男性さん)

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2007年06月08日

リトルジャイアントなハイファイ オーディオシステム

「オーディオ・ベーシック」誌(6月8日発行)にKOI Tigerが紹介されました。

 

 

 
AUDIO BASIC に掲載されました
 


6月8日(金)発行の「オーディオ・ベーシック」誌にKOI Tigerが紹介されました。
和田博巳さんの「コンパクトな装置にするということ」(P.228)という連載に「リトルジャイアントなハイファイ オーディオシステム」と題して紹介していただきました。

一部、抜粋して下に紹介させていただきます。

―――このミニコンポ、いや高級マイクロコンポは驚くべき豊穣なサウンドを部屋いっぱいに響かせた。ラフマニノフやストラヴィンスキーといったオーケスト ラもの、「ゴールデン・サークルのオーネット・コールマンVol.1」といった爆音系フリージャズ、デューク・エリントンのビックバンド、ノラ・ジョーン ズやジェームス・テーラーといったボーカルもの、それら全てが(目を閉じて聴けば)もっと大きなスピーカーを聴いているとしか思えない、豊かでソノーラス な音を聴かせ驚かされた。―――


オーディオ・ベーシック URL:http://kk.kyodo.co.jp/pb/ab/index.htm

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2007年06月12日

オーディオ専門誌に連続登場

「ステレオサウンド」誌(6月12日発行)にもKOI Tigerが掲載されました。
ステレオサウンド誌表紙


6月12日(火)「ステレオサウンド」誌にKOI Tigerが紹介されました。
「SOUND SCOPE」欄(P.463)でオーディオ評論家の三浦孝仁さんが紹介してくださっています。

 季刊ステレオサウンドURL:http://www.stereosound.co.jp/ssweb/

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2007年06月19日

KOIが記憶に残った一夜でした

2日前のライブでのこと、出演者にeb奏者がいて爆音をかき鳴らしていました。1stの終わり頃、いきなりJBLの上からKOIのスピーカーが、 ショック音と共にベーシストの足元に落ちたのでした。ベースアンプからマイクで拾いJBLとKOIと両方から出していたのです。演奏を終えたベーシストが スピーカーを拾おうとして、思わぬ重さに拾えませんでした。勿論スピーカーは平気でKOIが記憶に残った一夜でした。(2007年6月19日)


(試聴実験に協力いただいた「LADY JANE」のビッグトリィ/大木さん)

Lady Jane 店内に置かれたKOI-Tiger
 

「LADY JANE」のURL:http://www21.ocn.ne.jp/~bigtory/

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2007年06月25日

クラシック/ジャズは圧巻

バークリーバージョンのTigerを聞いたのですが、BOSEのAWM・VIAが「包み込むような」音なのに対して、Tigerはまっすぐ飛んでくる音です。

再生音域はTigerの方が圧倒的に厚く、VIAと並べるとVIAの音が物足りなく感じます。特にクラシック/ジャズは圧巻で勝負にならない。Tigerの方がクリアで高低音良い感じに伸びます。よりライブに近い音がするって言った方が適切ですね。
音の作りはBOSEの血筋そのままで、フラットな特性で素直に鳴ってくれます。(2007年6月25日)

(株式会社ライプSI事業部 部長・テクニカルライター 村嶋 修一さん)

 
株式会社ライプURL:http://www.ripe.cojp

テクニカルライターURL:http://www.vwnet.jp

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2007年06月29日

KOI Tigerは言葉通りの無指向性であり、セッティングも苦労なし

 商品の到着予定日から4日間の出張があり、後ろ髪を引かれる思いで出かけました.帰宅早々職員寮のオーディオマニアの部屋に持ち込み、梱包を解きました。


PMCのスピーカーとラックスマンのC-8f やM-8f の各アンプやCECのCD機があります。他の部屋からも縦長の円柱形のタイムドメインスピーカーYoshii-9 も持ってきて音源はiPodで聴き競べをしました。タイガーは、素晴らしいですね。iPodにはいろんなジャンルの曲を500程入れているのですが、 Yoshii-9では、低音が一寸できれておらずジャンルを選ぶようです。スピーカー1本だけでもKOI Tigerより高いシステムと遜色ありません。

大阪の展示場で試聴したときは、音量がたいして上がらないと感じ、筐体の大きさからしても小さい部屋用のスピーカーと思っていましたが、たいした物です。

今持っているマランツのAVアンプとオーディオプロSPを使った5.1chや2.1chのシステムでは、レーザー光線を使ってスピーカーの位置や向きを決 めました。だいぶ時間を要しましたが、その位置がピタッと決まったときにはモヤモヤと曇っていたものがスカッと晴れわたったような感激を味わいました。そ の感激は、設定だけでなく、電源やSPケーブルなどを初めとしたサプライ用品の吟味もして初めて得られた結果でもあると感じていました。しかし、KOI Tigerはそんな苦労をしなくてもエッ!という音が聞こえてきました。また、サブウーファーもスピーカーの裏に手を回さなくてもアンプ側で調整が出来ま す。

エージングと称して鳴らしまくろうと思います。

また、説明書には、置く場所にあまり拘らないようなことが書いてありましたが、ボーカルやバイオリンなどの素材の違いによってやっぱりラックスマンのアンプにPMC の方が高音の延びがあるかな?と思った事がありました。でもスピーカーの場所を一寸移すとPMCと遜色が無く聞こえてきます。有難うございました。

しかし、見た目で勝負したらその満足感では劣りますね。なにせ嘘だろ?という小ささのスピーカーとアンプだからです。ドカーンと部屋に置いたスピーカーを 太いケーブルでむすび。色んなイルミネーションと大きなVUメーターの付いているアンプで動かしている。外観では太刀打ちできませんね。(2007年6月29日 )

(五味 芳道 さん)

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